以前本ブログで取り上げた、東京下町の町工場が力を合わせて深海にチャレンジするプロジェクト「江戸っ子1号プロジェクト」。24日18:30から芝浦工大の佃イノベーションスクエアで講演があるというので行ってきました。会場は満員、MXテレビの取材まであるということで、このプロジェクトへの関心の高さが窺えます。本体はまだ完成していないということで、今回は立ち上げたきっかけから、途中経過までの説明でした。年末から来年初頭に実海域での試験を予定しているということなので、その成果報告会が楽しみです。
このプロジェクトのリーダー役である杉野ゴム化学工業所の杉野社長は、冒頭、海洋機器に使用する部品のほとんどが外国製であり、日本製は少ないということを話されました。欧米は海軍主導の仕組みができていることや、海底油田開発のノウハウがあるという事情もありますが寂しい限りです。
めざせ深海8000m! 江戸っ子1号プロジェクト始動 (JSTのScienceNews)
ビデオの補足情報をいくつかご紹介します。
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2012年05月26日
2012年05月23日
よこすかYYのりものフェスタ2012
昨年11月に開催された「よこすかYYのりものフェスタ」、今度は来月に開催されるそうです。
このイベント、半年に1回のペースで開催されるようですね。
「よこすかYYのりものフェスタ2012」
船、電車、車、ヘリコプターと陸海空の乗り物が見られるイベントです。
海上自衛隊からは何が公開されるのでしょうか?
昨年のレポート
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このイベント、半年に1回のペースで開催されるようですね。
「よこすかYYのりものフェスタ2012」
船、電車、車、ヘリコプターと陸海空の乗り物が見られるイベントです。
海上自衛隊からは何が公開されるのでしょうか?
昨年のレポート
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2012年05月19日
2012アクアモデラーズ 海洋研究開発機構一般公開の動画アップ
先日行われた海洋研究開発機構一般公開への協力活動の様子を撮影したビデオがアップされました。大変だったけど、みんな楽しそうです。(^^)
来年もがんばるぞー
匝(めぐる)さんのブログでも紹介されていました、ありがとうございます。
匝の自由研究な日々
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ゴム動力潜水艦
来年もがんばるぞー
匝(めぐる)さんのブログでも紹介されていました、ありがとうございます。
匝の自由研究な日々
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2012年05月16日
'12水中ロボットコンベンションin JAMSTEC 動画アップ
'12水中ロボットコンベンションin JAMSTECの動画をYouTubeにアップしましたので、ご覧ください。
'12 Aqua(Under Water) Robot Convention in JAMSTEC
日本工業大学 Al
日本工業大学 SUS
九州職業能力開発大学校 KPC-AUV2011
東京工業大学附属科学技術高等学校 BALLBOT
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'12 Aqua(Under Water) Robot Convention in JAMSTEC
日本工業大学 Al
日本工業大学 SUS
九州職業能力開発大学校 KPC-AUV2011
東京工業大学附属科学技術高等学校 BALLBOT
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2012年05月13日
2012 JAMSTEC 一般公開
昨日行われた海洋研究開発機構(JAMSTEC)横須賀本部の施設一般公開に、アクアモデラーズの一員として参加してきました。今回は7000人ものお客様が来られたそうで、ラジコン潜水艦の体験操縦やペットボトル潜水艦の工作教室など大盛況でした。最後はメンバー全員お疲れモードでしたが、みんなの喜ぶ顔が元気の素です。
出番を静かに待つ本日の主役たち(嵐の前の予感が ^_^)

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出番を静かに待つ本日の主役たち(嵐の前の予感が ^_^)
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タグ:JAMSTEC 一般公開
2012年05月10日
いま考える東シナ海の未来
【告知】
長崎大学・海洋環境科学情報発信シリーズ
いま考える東シナ海の未来 〜その知られざる魅力と忍び寄る環境危機〜
東シナ海は、日本にとって最も重要な海洋資源の一つです。しかしその環境は大きく変動し、生物資源も急減しています。私たちがこの海域を、またその資源を持続的に利用するために、今こそ東シナ海の現状を見つめなおし、その将来を考えることが必要です。環境を保全し、生物多様性の維持を目指すためには、東シナ海の現状に対する沿岸国の共通の理解と改善に向けた取組みが必要不可欠であり、国境を超えた研究の推進と人材の育成が重要になります。それこそが、東シナ海の未来を、また海洋立国日本の未来を救う礎となるでしょう。本講演会では、東シナ海の「魅力」と変動しつつあるこの海域の「環境」や「資源」の現状を広く伝えるとともに、海洋環境をどのように回復・保全するか、海洋生物資源を持続的に利用するには何が必要かを討議します。
日時:平成24年5月16日 12時40分〜16時30分 開場12:00(予定)
場所:大手町・日経ホール(東京都千代田区大手町1−3−7)
参加費:無料(事前登録制)
⇒申込は,「コチラ」から
今週の土曜日5月12日は海洋研究開発機構横須賀本部の一般公開です。
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いま考える東シナ海の未来 〜その知られざる魅力と忍び寄る環境危機〜
東シナ海は、日本にとって最も重要な海洋資源の一つです。しかしその環境は大きく変動し、生物資源も急減しています。私たちがこの海域を、またその資源を持続的に利用するために、今こそ東シナ海の現状を見つめなおし、その将来を考えることが必要です。環境を保全し、生物多様性の維持を目指すためには、東シナ海の現状に対する沿岸国の共通の理解と改善に向けた取組みが必要不可欠であり、国境を超えた研究の推進と人材の育成が重要になります。それこそが、東シナ海の未来を、また海洋立国日本の未来を救う礎となるでしょう。本講演会では、東シナ海の「魅力」と変動しつつあるこの海域の「環境」や「資源」の現状を広く伝えるとともに、海洋環境をどのように回復・保全するか、海洋生物資源を持続的に利用するには何が必要かを討議します。
日時:平成24年5月16日 12時40分〜16時30分 開場12:00(予定)
場所:大手町・日経ホール(東京都千代田区大手町1−3−7)
参加費:無料(事前登録制)
⇒申込は,「コチラ」から
今週の土曜日5月12日は海洋研究開発機構横須賀本部の一般公開です。
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2012年05月05日
太陽エネルギー船「プラネット・ソーラー」、世界一周航海を達成
以前本ブログでも取り上げた「プラネット・ソーラー」号が世界一周航海を達成したそうです。
環境に負担をかけないエネルギーとして太陽光発電は魅力的ですが、船体の割に高い建造費(三胴船だからか?)、天候に左右されやすい(おそらく)ことなどを考えると、まだまだ解決しなくてはならない課題は多そうです。
とはいっても、こういう技術の蓄積はきっと無駄にはならないでしょう。安価で効率のいい太陽光発電システムの開発につながればいいですね。
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絵を描かなくてもポッとマンガがつくれちゃう
環境に負担をかけないエネルギーとして太陽光発電は魅力的ですが、船体の割に高い建造費(三胴船だからか?)、天候に左右されやすい(おそらく)ことなどを考えると、まだまだ解決しなくてはならない課題は多そうです。
とはいっても、こういう技術の蓄積はきっと無駄にはならないでしょう。安価で効率のいい太陽光発電システムの開発につながればいいですね。
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2012年05月03日
地球深部探査船「ちきゅう」海底掘削の最深記録を達成
東日本大震災を引き起こした「東北地方太平洋沖地震」の震源域を掘削調査している地球深部探査船「ちきゅう」が、海底から地下856.5メートルまでドリルを掘り進め、海面下7740メートルの世界最深掘削記録を作りました。
掘削の目的は、巨大地震を引き起こしたプレート境界断層を構成する岩石の種類や物性を明らかにすること、断層がずれて発生した摩擦熱の温度変化を直接計測することです。記録よりも今後明らかにされるであろう成果の方に注目です。
探査船『ちきゅう』が最深掘削世界記録
「ちきゅう」のHP
そして
「ちきゅう」のプラモデルがでるそうですよ。
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ダンジョン・アーミー〜第一次大戦、第二次大戦、そして現代戦〜

掘削の目的は、巨大地震を引き起こしたプレート境界断層を構成する岩石の種類や物性を明らかにすること、断層がずれて発生した摩擦熱の温度変化を直接計測することです。記録よりも今後明らかにされるであろう成果の方に注目です。
探査船『ちきゅう』が最深掘削世界記録
「ちきゅう」のHP
そして
「ちきゅう」のプラモデルがでるそうですよ。
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タグ:ちきゅう 海底掘削
2012年04月28日
改造後の「しんかい6500」
この度、「しんかい6500」の推進器がリニューアルされました。
改造後の「しんかい6500」の内容について、運航チームの櫻井司令がご紹介しています。
リニューアル後の「しんかい6500」は、2012年5月12日(土)に開催される、JAMSTEC横須賀本部 施設一般公開にて、お披露目されます。
改造後の「しんかい6500」の内容についてのプレスリリース
JAMSTEC横須賀本部 施設一般公開のご案内
もちろんアクアモデラーズもRC潜水艦の体験操縦や、ペットボトル潜水艦工作教室等で参加します。
お楽しみに。
これは面白い。
「ちきゅう」を体験できる!
バーチャルツアーアプリ「CHIKYU360°」
追記
MANTAさんのブログ「海の研究者」にも、改造後の「6500」が紹介されています。
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額装用

大和型戦艦が用いた副砲の口径に関する一考察
改造後の「しんかい6500」の内容について、運航チームの櫻井司令がご紹介しています。
リニューアル後の「しんかい6500」は、2012年5月12日(土)に開催される、JAMSTEC横須賀本部 施設一般公開にて、お披露目されます。
改造後の「しんかい6500」の内容についてのプレスリリース
JAMSTEC横須賀本部 施設一般公開のご案内
もちろんアクアモデラーズもRC潜水艦の体験操縦や、ペットボトル潜水艦工作教室等で参加します。
お楽しみに。
これは面白い。
「ちきゅう」を体験できる!
バーチャルツアーアプリ「CHIKYU360°」
追記
MANTAさんのブログ「海の研究者」にも、改造後の「6500」が紹介されています。
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大和型戦艦が用いた副砲の口径に関する一考察
2012年04月07日
'12水中ロボットコンベンションin JAMSTEC(その2)
月月火水木金金の年度末が終り、久しぶりの更新です。だいぶ間があきましたが、水中ロボコンの続きです。
まずは、九州職業能力開発大学校の「KPC-AUV2011」です。水中ロボコンに特化した自律型水中ロボットで、前回と比べ、水中カメラをUSBカメラに、ブラシレスモータを水中で直接使用するなどし、小型・軽量化に成功したロボットだそうです。たしかに参加した水中ロボットの中で、最もライントラッキング(所定のコース追跡)がうまくできた水中ロボットでした。

こちらは東大浦研の「YebisURA(エビスウラ)」。前回準優勝でしたが、残念なことに2回目のデモではリタイヤ、次回リベンジに期待です。

前回優秀な成績だった水中ロボットでも、前と同じようにいかないのが、水中ロボットの難しさではないでしょうか。
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戦艦大和1/10写真集とゼロ戦写真集
まずは、九州職業能力開発大学校の「KPC-AUV2011」です。水中ロボコンに特化した自律型水中ロボットで、前回と比べ、水中カメラをUSBカメラに、ブラシレスモータを水中で直接使用するなどし、小型・軽量化に成功したロボットだそうです。たしかに参加した水中ロボットの中で、最もライントラッキング(所定のコース追跡)がうまくできた水中ロボットでした。
こちらは東大浦研の「YebisURA(エビスウラ)」。前回準優勝でしたが、残念なことに2回目のデモではリタイヤ、次回リベンジに期待です。
前回優秀な成績だった水中ロボットでも、前と同じようにいかないのが、水中ロボットの難しさではないでしょうか。
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