2008年10月18日

海中の赤ちょうちん

「赤ちょうちん」をみると、そこになぜか吸い寄せられ、気持ちよくなったと思ったら、なぜか財布の中身が減っているという体験をした中年以上の男性は多いのではないでしょうか。

海中にもそんな「赤ちょうちん」が存在していたそうです。

毎日JPのHP
深海クラゲ:赤ちょうちんに誘われ幼生のすみかに



下村博士のノーベル賞受賞のきっかけとなったオワンクラゲとか、クラゲの仲間はちょっとしたブームになっているようですね。

ギズモードジャパンには「世界最深に住む魚の初映像」ということで、コンニャクウオ(snailfish)の群れの映像が紹介されています。

「ミニカーの屋根に象が1600頭乗ってる状態に相当」のミニカーというのは、ミニクーパーの意味だそうです。(記事下のコメント欄参照)

私も水深300mくらいのところにかに籠を置いて、一晩中水中カメラで観察していたことがあります。籠の中に入れたサバ餌にまずヨコエビというちいさなエビが群がり、そのあとズワイガニとか、コンニャクウオの仲間が集まってきたことを覚えています。
記事のサバはまだ肉がかなり残っていましたが、一晩置いた後引き上げたかに籠の中のサバはきれいな骨格標本となっていて、肉のひとかけらも残っていませんでした。

その時入っていたズワイガニは・・・・・
とてもおいしゅうございました。w

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潜水艇・研究施設・巨大プラント 背景ビジュアル資料





posted by みきぱぱ at 13:14| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | さかなの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オワンクラゲ・コンニャクウオ 非常におもしろかったです。♪
・・・・しかも 絶妙な広告にセンスを感じます。
Posted by やまおか at 2008年10月18日 23:08
ネーミングのセンスって大事ですよね。
その生物の形態的特徴を一言で表現するのですから、商品広告に通じるものがありますね。
Posted by みきぱぱ at 2008年10月19日 06:35
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