ソマリア沖への艦艇派遣は国際貢献と評価されますが、海外派兵への準備訓練と取れなくもありません。
そして、とうとう航空母艦まで持つことになるようです。
「中国が初の空母建造へ 中型2隻、年内本格化」(産経ニュース)
航空母艦は海外に権益を持ち、経済的にも余裕のある国でないと保有する意義はありません。
私には金食い虫の航空母艦を中国が持つ意味がわかりません。記事にあるように「戦わずして相手を屈服させられる」効果はないように思えます。台湾と一戦を交えるなら中国本土に空軍基地を整備するほうが安上がりで、抑止力にもなります。
海軍ではありませんが、
「ヘリ搭載の最大巡視船が進水=周辺海域の監視強化へ−中国」(時事ドットコム)
写真を見る限り、日本の海上保安庁ヘリコプター1機搭載型巡視船とほぼ同じようなものです。ヘリ運用に必須のフィンスタビライザーも装備しているようです。
写真はこちらのHPから引用
これから、日本をはじめとする周辺国との紛争海域でその姿を見ることになるでしょう。
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ちょっと恐いです。^^
空母保有は、実は何も考えていないかもしれません(^^;