2009年07月22日

古書でみる「潜水艦見学」 その2

今回は本書に掲載されている写真から、私が初めて見た興味深いものをセレクトしてみました。写真の写りが悪いのはご容赦願います。

まずは発令所の内部、艦長が潜望鏡を操作しているところですが、ちゃんと制帽をかぶっているのに注目!
潜水艦見学46.jpg

機関室内部ですが、主機は比較的新しいように見えます。
潜水艦見学54.jpg

左は合戦準備というキャプションが付いていて、潜航前の様子です。右は潜水艦が潜航していく過程。艦橋の形から見ると呂号潜水艦でしょうか?
潜水艦見学62.jpg 潜水艦見学64.jpg

無電室の様子。
潜水艦見学78.jpg

水中聴音機と操作員。けっこう大きなものなので、当時はすでに旧式化していたものでしょうか?型式が分かる方は教えてくださいm〇m
潜水艦見学79.jpg

潜水艦からの脱出訓練とその装備。
潜水艦見学81.jpg

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ラベル:潜水艦見学
posted by みきぱぱ at 22:30| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書(ビデオ)感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
水中聴音機はケー型水中聴音機だと思います。
「Kチューブ」とも呼ばれる物で、ゴム製カバーに入れて三角形に配置したカーボン式のマイクロフォン3個(写真にある筍みたいなの)を使用して水中の音を拾い、その方向を特定する装置で、大正9年頃にアメリカから導入されました。
操作装置の方は私も初めて見ました。
大変貴重な資料ですね。
Posted by 通りすがり at 2019年10月10日 21:01
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