2013年01月26日

特定非営利活動法人 日本水中ロボネット 始動

昨年末より設立準備を進めてきた、「特定非営利活動法人 日本水中ロボネット」が1月初めに認可されました。
横浜市市民局のHPにも記載されています。→こちら
興味のある方はぜひ定款をご一読ください。

これまでは「水中ロボコン推進会議」という任意団体でしたが、法人になったことで社会的信用が高まり、公共機関との共同事業がおこないやすくなりました。その反面、NPO法人は透明性を求められるため、厳正な事務処理が必要となりその資料の情報公開が義務づけられます。

NPO法人化のメリットVSデメリット

法人化されたといっても、当分はこれまで「水中ロボコン推進会議」がやってきたことの流れを引き継ぐだけですし、会員はボランティア参加となります。法人化できたからもう大丈夫ではなく、これからがスタートであるという気持ちで取り組んでいきたいと思っています。

水中ロボットの普及活動はやはりアメリカが進んでいて、ROV(遠隔操作型水中ロボット)の分野では「MATE」という組織が1997年から取り組んでいます。アメリカの海中技術の裾野は広く、日本は何周も引き離されていると強く感じます。

リンク先の動画を見ていただくと、高校生、大学生のROV製作技術がものすごく高いことに驚かされます。(しかも世界中から集まっている!) でも、最初からハイレベルだったわけではありません、長年に渡る活動の結果です。まさに継続は力なり、いつの日か日本の高校生、大学生が製作したROVがROV competitionで優勝できるくらいになればいいなあ。


動画最後のスポンサー数がすごい

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posted by みきぱぱ at 09:52| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水中ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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