2014年06月17日

陸奥の主砲

左手首骨折をしていてしばらくぶりのブログ更新です。

船の科学館にある「陸奥の主砲身」を横須賀へ移設しようという運動がちょっと前から始まっています

横須賀の有志が保存運動を行うようです。
陸奥の里帰りを支援する会
陸奥の砲身はいくつか現存していますが首都圏にはありませんし、横須賀は陸奥の故郷でもあります。

お台場の船の科学館が閉鎖されてからずいぶんたちました。最初は建て替えと聞いていたのですが、どうも進展していないようですね。日本最初の海事博物館(多分)であり、貴重な展示品も多数あったので、それがなくなってしまうのは一艦船ファンとしてすごく残念に思います。前にも書きましたが、日本はこういう産業遺産にホント理解ないですよね。富岡製糸場が産業遺産として認定されましたが、観光の目玉になるかならないかで考えてほしくないです。

それともうひとつ気がかりなのは、砕氷船「宗谷」です。こちらも南極観測の歴史を知る上で貴重な遺産です。彼女の隣で保存されていた青函連絡船「羊蹄丸」は資源リサイクルの研究という名目で解体されました。
同じ運命を辿らないように・・・
posted by みきぱぱ at 22:14| 神奈川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 艦船よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは♪
えっ、そうだったんですか、、、
それは大変でしたね
お見舞い申し上げます
お大事になさって下さい
陸奥の里帰りですか、、
やはり故郷が一番ですからね
私も先日村上水軍の末裔の母が亡くなって、水軍城も訪ねてきました
海はいいですね
では、くれぐれもお大事に、早く全快されますように、、
吉谷
Posted by 吉谷 at 2014年06月24日 10:50
吉谷様

前にコメント返したつもりでしたが、アップされていなかったようでごめんなさい。

おかげさまで骨折の方は順調に回復しています。

吉谷さんは村上水軍の末裔ですか、私の母方(松原家)の家系では三浦半島で造船所をしていた人がいるとか。
実はこのブログの名前もそこからとっったんですよ。本物は造れないんで、創造のみなんですがw
Posted by みきぱぱ at 2014年09月21日 22:43
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