2015年04月11日

護衛艦wいずも 一般公開行ってきた 

今日は前日からの雨が残る肌寒い朝でしたが、海上自衛隊最大の護衛艦?「いずも」の一般公開に行ってきました。第一印象は「まあこんなもんかな^^;」という感じ。アメリカ海軍の「ジョージ・ワシントン」や自衛隊初の空母型護衛艦「ひゅうが」を見てきたので、この手の艦型に慣れてしまったようです。

「いずも」については乗り物ニュースに良記事が掲載されていましたので、そちらをご覧ください。ここでは私が気づいたちょっとしたことなどを写真を交え書いてみたいと思います。

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写真左:ヴェルニー公園からのショット 写真右:入り口では音楽隊がお出迎え

「いずも」は自艦を防衛する兵器が20mm機銃と対空ミサイルだけで、「ひゅうが」に比べると少ないことがわかります。これは本艦に将来装備されるF35B戦闘機が防空任務に当たる・・・わけではありません。

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写真左:対空ミサイル(RAM) 写真右:20mm機銃(CIWS)
本艦は日本ではじめて舷側(サイド)エレベーターを採用した艦でもあります。この方式を採用したことで、大きめの航空機(オ***イ)の運用もやりやすくなるでしょう。

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写真左:艦後部にある舷側エレベーターの開口部 写真右:艦の前は「ひゅうが」型と同じデッキエレベーターとなってます。お約束通り?見学者を飛行甲板へ運んでいました。

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写真左:前から艦橋をみたところ 写真:アメリカ海軍第7艦隊(母港横須賀)の旗艦「ブルー・リッジ」(by wiki)、現代は艦隊の中枢である旗艦には、大火力で敵を粉砕する能力よりも、通信機能や本部要員が多数収容できるスペースの充実が求められています。

艦橋を見て気づくことは、マッシュルームのようなドームがついた通信用アンテナが多いことです。「ひゅうが」にはそれほど多くなかったように記憶していますが、「ひゅうが」よりも指揮通信能力が大幅に向上したことと思います。「いずも」の存在意義はその高度な指揮通信能力を活用し、戦場や被災地において司令本部として機能することにあると考えられます。
posted by みきぱぱ at 19:31| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦船よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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