2017年01月28日

ラジコン潜水艦を作ろう その3

我が工廠で戦艦大和より遅いペースで建造中のRC潜水艦ですが、ようやく内部メカの取り付けも終わり、舵のリンケージまでできました。

20170119_171850.jpg
内部の様子ですが、受信機、アンプ、サーボモータ、マグネットスイッチ、ニッケル水素バッテリーとかなり窮屈に詰め込んであります。これらのメカを取り付けているプラ板は強度が心配なので両サイドにH字プラ棒のステーを取り付けました。
マグネットスイッチでON、OFFするようにしたのですが、この塩ビ管の肉厚だと小さなネオジム磁石の磁力では足りないようで、考えた末、リンケージの真鍮棒を通してあるゴムの蛇腹内に収めることにしました。(スイッチのリード線は真鍮棒の前後動くらいで擦れて切れることはないだろう)

実際に動かしてみると、こんな感じ。

プロペラのパワーは充分かなという印象ですが、上下左右の舵の動きが均等でないし、舵角も不十分な気がします。この辺は改良の余地ありですが、近いうちに長期出張の予定なので、戻ってきてからになりますねー。

あと主な作業は外殻とアクセサリー(潜望鏡とか)を取り付け、塗装をするくらいなんですが、この外殻も曲者で、上下がうまく噛み合わないということに気が付きました。orz

ここまで組み立ててきたのですが、塩ビパイプをうまく使えば自作RC潜水艦もそう難しくなさそうな気がします。3Dプリンタが使えれば外殻だってもっと精度の良いものが作れるのではないでしょうか。まあでも無謀なチャレンジと思いつつも、水中メカの構造を知る上で貴重な経験値稼ぎとなりました、今後この艦は我が工廠の1番艦として各種試験(ギミックとか)を行っていくための運用を考えています。またこれを作っている過程で2番艦、3番艦の構想も出てきました。老眼がきつくなってきました(笑)が、まだまだ作っていきたいな。
posted by みきぱぱ at 17:47| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジコン潜水艦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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