2017年08月17日

海没潜水艦の調査で思うこと

静岡新聞でこんな連載していたんですね。時節柄感傷的な記事な内容で、正直うんざりしています。
旧日本海軍の軍艦は多数作られましたが現存するものはありません。(三笠は英国製)
民間の有志団体が海没潜水艦の調査を近々行いますが、引き上げて保存まではなかなか難しいのではないかと思います。全体とまではいかなくても、一部だけでも引き上げて、当時の技術者が何をしてきたかを歴史に残すことは大変意義のあることです。
清水の三保は日本でも有数の造船所があったところでした。沼津市は日本初の洋式帆船を作った地でもあり、戦争中は音響技術の研究なども行われていました。
でもそういう歴史よりも、ちびまる子ちゃんやラブライブのようなアニメが集客あるんだよなあ。海事博物館としては民営のフェルケール博物館、市営の戸田造船郷土史料博物館がありますが、小規模なのが残念です。
今も昔も海運や水産業が日本にとってどれだけ大事か、それが先人たちの歴史の積み重ねであったことを小さき声でも訴えていなかければいけないと思います。

かくて果つ(1)桜で送った伊58 撃沈の悼み、敵味方なく
posted by みきぱぱ at 20:04| 神奈川 ☁| Comment(0) | 艦船よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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