2017年01月29日

「昭和基地開設60周年記念 南極まつり」行ってきた

今日は立川にある国立極地研究所のイベントに行ってきました。研究所内全てが見れるのかと思ったら、ホールでの展示と南極・北極科学館の常設展示だけだったので、ちょっと期待はずれでしたが、初めて見るものも多くそれなりに楽しめました。
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この超クールなスノーモビルは国産ではなく、カナダのボンバルディア製だそうです(エンジンはオーストリア製)。川崎どうしたとつぶやく私。

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1968年(昭和43年)に南極点まで往復5,200kmを走破した雪上車とその内部、ちなみにこれはコマツ製。
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posted by みきぱぱ at 17:23| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

ゴジラ NEXT GENERATION (仮題)

話題のシン・ゴジラ見てきました。
庵野監督,樋口監督の才能が存分に発揮された面白い映画でした。
久々に日本映画の本気を見た気がします。

面白かったので,このまま終わるのはもったいない!
ということで勝手に次回作のプロットをいくつか考えてみました。
(両監督の才能にはとても及ばないのですがw)


@某海洋研究所の研究員が海洋廃棄物など(廃油,核物質,鉱物,プラスチィック,メタン)を体内に取り込み分解する細菌群を発見,DNA解析によりそのメカニズムを解明することに成功。
Aかねてより海洋汚染に警鐘を鳴らしていた研究者はこのDNAメカニズムを大型の海洋生物に取り込ませ,廃棄物を処理させようと目論む。少数の生物だけでは焼け石に水なので,火山島のマグマエネルギーを使い,カンブリア紀のバージェスモンスターのように多様な生物を大量に作り出すことに成功する。
しかし,生物群の襲撃を受けて研究者は死亡,データは失われてしまう。
カンブリア紀の(生物)大爆発


@火山島付近で操業中の漁船から特異な生物の目撃情報が相次ぐとともに,航行中の原潜が消息を絶つという事件が発生。
A海上保安庁が巡視船を出動させ火山島の調査に赴く。海中ロボットの権威である,碇ゲンドウ似(本人談)の教授が水中ロボットで海中を東京湾方面へ移動する巨大生命体とそれに従う小型の生命体を発見するが,水中ロボットは即破壊され見失ってしまう。


@先のゴジラ迎撃経験を活かし,脅威の生命体に対処するための特別チームが編成される。
奇跡的に捕獲された小型の生命体から,DNA解析を行い,細胞の増殖を抑制させるバクテリオ・ファージを作り出すことに成功し,小型生物の駆除が行われることになった。別チームの研究で,もともとこれらの生命体の細胞は3倍体の染色体で作られていたので,生殖機能は持たないが,捕食する上位生物がいないため,寿命が尽きると死滅することがわかる。
A一方巨大生命体の解析結果から,この生命体は鋼鉄のウロコに覆われて,放射能とメタンをを生体エネルギーとして利用していることが判明。ウロコは砲撃やミサイル攻撃の度に剥がれ落ちるがすぐ再生し,なおかつ再生するごとに厚いウロコになっていった。
B巨大生命体は生体活動に必要なエネルギーと養分を求めて東京に上陸した。
鉄のウロコを持つスケーリーフット


@日米両軍による空陸攻撃はことごとく失敗。
A特別チームによる攻撃プランに託されることになった。
(プランは略)
B巨大生命体は抹殺されたが,人類への警鐘として長く記憶される事件となった。

最後はお約束のベタな展開になったですが,仕事引退したらSF小説も描いてみたいですね。
posted by みきぱぱ at 19:41| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月30日

マジュロ再訪

3ヶ月ほどの乗船調査から戻ってきました,今年は久しぶりにのんびりとした年末年始を迎えられそうです。
さて,今回の航海ではマーシャル諸島のマジュロ環礁に寄港しました,20年前キリバスにいく途中に立ち寄った場所です。マジュロには港が2つあるそうですが,今回は町に近い方だったので,飲食物の買い物がてら街を見てみました。

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写真左:環礁といってもところどころ切れていて,主要な場所は埋め立てで土地を確保しているそうです。写真右:マジュロの港には巻き網船(多くは中国船籍か?)や漁獲物を運搬する中積船が多くてびっくり。
写真撮り損ないましたが,本船が接岸した場所には近隣の島へ向かう連絡船も何隻かいました。

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写真左:昔泊まったホテルも健在,でもエージェントの話ではオーナーが変わったとのこと。ホテル向かいのスーパーに寄ってみましたが,ここもオーナーが台湾系に替わったそうであまり繁盛していないような感じを受けました。写真右:別なスーパーで売っていた鮮魚,いかにもトロピカルな感じです(笑)

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直訳すると青年健康センター(集会所みたいなものか?)。看板を見ると日本の援助で建てられたようです。
他にも日本の援助で作られたもの(バス停?)を見かけました。
昔行ったキリバスもそうでしたが,日本は南洋の国々に多大な支援を行っています。すべてが有効に使われたわけではないでしょうが,親日的な雰囲気はあるように思います。

いま日本の漁船にはインドネシアや南洋諸国から来た若者が多数乗り込んでいます。すべてがそうとは言いませんが,真面目でよく働く人が多いです。性格的にのんびりとしたところはあるでしょうが,日本側もその点をよく理解してあげる必要はあると思います。
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2014年06月29日

「鳥羽山鯨類コレクションの世界」

先日仕事で母校東京海洋大に行く用事があり、少し時間があったので展示中の、「鳥羽山鯨類コレクション」を見てきました。

鳥羽山鯨類コレクションとは、「鴨川シーワールドの元館長で、本学OBでもある故鳥羽山照夫博士が本学に寄贈された貴重な鯨類骨格標本」だそうです。

というわけで、小型鯨類のイルカの骨格標本が展示されていました。
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この展示では骨格標本の他に 大学図書館所蔵の文献も展示されていました。
勇魚取絵詞は江戸時代の捕鯨の様子が詳細に書かれたものです。(写真がきれいにとれていなかった><)
この文献は電子化されて図書館のホームページから見ることができます。こちら

他にも明治時代の千葉県富津村における漁業調査の報告書なんてのもありました。
日本はこんな昔から水産業を大事にしていたんですね。(税務調査だったのかなあ)
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平日品川の近所に来る機会があったら、海洋大まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
【期  間】平成26年(2014)年5月29日(木)〜9月29日(月) 10:00〜16:00
【休館日】土日祝日第2・第4木曜及び7/31(木)・8/14(木)−8/15(金) ただし、7/21(月祝)は開館
      また、5/30(金)・6/30(月)・8/29(金)は13:00より開館
7/21(月・海の日)13:00〜16:00は鳥羽山鯨類コレクションについて語り合うサイエンスカフェがあるそうですよ。


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2013年10月08日

ジャカルタ寸描

仕事でインドネシアのジャカルタへ出張してきました。ジャカルタ1泊、機中1泊の急ぎ旅でしたが、ジャカルタの雰囲気を少しでも味わうことができて面白かったです。

写真はジャカルタの漁港です、漁船がたくさん係留されていました。
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ジャカルタ港は市街地の北側、ダウンタウンのそばに位置してとても広い港です、港のそばには建設中の倉庫、バラック建ての小さな住居が混然としていて独特の雰囲気をだしていました。同行してくれたパートナーの話では、同じダウンタウンでも、通りに面した店は比較的暮らしに余裕がある人々で、通りの奥に入るとスラム化しているということでした。
日本の戦後から高度経済成長期と、いまのジャカルタがほぼ同じような感じででしょうか。街全体は活気にあふれているように思いました。間違いなくインドネシアはこれから伸びていく国でしょう。

市の中心部にあるショッピングモールの魚売り場では、シラス干しが売られていました。こちらの人も食べるのでしょうか、日本と同じ食べ方なのかなあ。サンマのパック詰めなんかもありました。
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こちらはいかにも南国らしい魚たち、唐揚げとかで食べるようです、味はまずまずといったところでしょうか。
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2009年03月14日

世界の艦潜

その筋では有名な「世界の艦船」ではありません。w
このブログで以前ご紹介したコミック「サブマリン707」の同人誌です。
といってもこの小冊子はよくできていて、表紙は「世界の艦船」発行初期の頃をイメージして作られています。

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表紙(お約束で第707集w)

内容は「サブマリン707」のU結社(怪潜)のエピソードを中心に構成されていて、U結社事件の顛末、怪潜の構造、搭載兵器、怪潜への攻撃方法の他、新707の解説などがあります。
文章だけではなく、コミックのストーリーを再現したジオラマ写真もあり、作り手のこだわりが伝わってくる、707のファンにはたまらないものです。

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左:U結社最強の潜水艦UX号と、修理ドックを有する潜水艦兼U結社の基地Uキャリア、両艦ともコミックよりもスマートに描かれている。Uキャリアは旧ソ連のタイフーン級SSBNが基になっていると思われる。右:U結社の量産型潜水艦UC級、こうしてみると兵器に場所をとられて兵員の居住設備が見当たらない(^^;

この小冊子の存在はかなり前から知っていたのですが、同人誌のため入手方法がわからず、あきらめていたのですが、偶然ある方のご好意でコピーをいただくことができました。
ネットのおかげで多くの707ファンにお会いすることができましたが、連載終了から40年以上たっても「サブマリン707」に愛着を持っている人がこんなにいるんだなあと改めて感じました。

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2009年02月28日

思い出の海戦ゲーム

子供の頃、今のようなテレビゲームなんぞなかった時代、デパートや遊園地にあれば必ず夢中になってやっていたゲームがありました。

それが「ペリスコープ」ゲーム。
潜望鏡の照準を敵艦に合わせ魚雷発射ボタンを押す。すごく単純でしたけど、潜望鏡の作りとか爆発音とかとってもリアルでした。
最初のうちは敵戦艦のど真ん中に照準を合わせて発射していたので、まったく当たらず、かなりやり込んでから敵艦の少し前に照準を合わせればいいことに気づいたのでした。今思えばそれもリアリティを追求した動きだったんだなあ。

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namconianさんのブログ「namco研究所」より

デパートや遊園地はそうそう行けません。やはり好きなときに遊びたいものです。
で、私の父が買ってくれたのが、エポック社の「魚雷戦ゲーム」
私が持っていたのは最初のバージョンでしたが、遊んでくれる相手がいないので、一人でやっていたものです。(暗い・・・w)

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左が最初のバージョン、ただ目測で狙いを付けてパチンコ玉を転がすだけ。右がバージョンアップしたもの、照準付き。
写真は、「野球盤道場」さんのHPから


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2009年02月26日

副振動(セイシュ)

先ほどNHKニュースで、九州地方に「副振動(セイシュ 長崎では”あびき”)」が発生したと報道されていました。

「熊本県天草市で1メートル97、長崎港(長崎市)で1メートル57、枕崎港(鹿児島県枕崎市)で1メートル43の潮位の振幅を観測。天草市で8棟が床上床下浸水し、鹿児島県内で係留中の小型船など30隻が沈没、転覆するなどの被害が出た。」
YOMIURI ONLINE 九州発

長崎港で「あびき現象」


この現象は「風、気圧の急変、津波、高潮等を原因として海洋に発生する長波により誘起」される、「水面の振動現象」だそうです。今日は特に大潮だったので被害もかなりでたようです。
和歌山地方気象台のHP

長崎では「副振動」が発生しやすい地形のようで、春先によく見られるとのことです。

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2008年11月17日

超SF的 社会科見学

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人間の生活に密接するものながら、まるでSFの世界のごとく広がる景観を“社会科見学”するシリーズ。

全ては実在する、この景観を見学せよ!「超SF的」な世界が、子供から大人までを惹きつけてやまない…今、大人の社会科見学が密かなブームだ。まるで、古代の神殿のように地下深くに存在するインフラ設備、最先端の技術を駆使して構築された研究所、そして人が作ったとは思えないほど複雑な配管を持つ工場、英知を集めて作られたメカニックな食品工場…一歩足を踏み入れると、そこに広がるのは近未来、「SFの世界」だ。実はこうした施設や工場は、私たちの生活に深く関係しているものが多い。そこには、どのような役割があるのか?内部はどんな風になっているのか?どのように機能しているのか?そして、生活とはどのように関わっているのか?私たちを非日常へと誘う、「社会科見学」を通し、意外と知っているようで知らない世界を、美しく、魅力的な映像とともに詳しく紹介していく。


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2008年11月15日

DEMA Show 2008 行ってきました。おまけ

最後に展示していた会社や団体の中で、私的にすごいなあと思ったところをご紹介します。
ごめんなさい、ブースの写真はありません。m〇m

・まずは、U.S. Navy Experimental Diving Unit
直訳するとアメリカ海軍潜水実験隊というところでしょうか。
(日本でも同様の部隊がありますね)
ウェブサイトはここ
世界中のダイバーがお世話になっているであろう、ダイブテーブルはここで作っているのでしょうか?
民間だけでなく軍からも参加しているとはさすがアメリカ。
でもカテゴリーが「ギフト、ジュエリー、目新しいもの」だったりします。w(他にも重複するカテゴリーはあるのでしょうが)

・Art To Media, Inc.
沈船とか海底地形のデザインをする会社らしいです。
ウェブサイトはここ
この絵を頼りに潜っていくのでしょうね。
私はてっきり測量関係の会社と思ってました。w

・Trelleborg Viking Inc.
どちらかというと作業系ダイバー用スーツのメーカーで、ヨーロッパでは有名どころらしいです。
ウェブサイトはここ
ここのスーツはごつい!日本人は着こなすのに苦労するでしょうw

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タグ:DEMA
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2008年11月11日

DEMA Show 2008 行ってきました。 (デマではないですw) その2

DEMAとはDiving Equipment & Marketing Associationの頭文字だそうで、ダイビングに関する機材やダイビング市場に関係する協会といった意味でしょうか。
レジャーダイバー向けの展示が主体ですが、中にはテクニカルダイビングと呼ばれる「大深度潜水(水深40mから100m程度まで)を安全に出来るよう体系化されたレジャーダイビング(WIKI)」向けの展示も見られました。
現在欧米やオーストラリアなどではテクニカルダイビング(テックダイビング)の人口が増えているそうです。

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写真左:バックフロートタイプと呼ばれるBCジャケット、ダブルタンク装着可能です。レギュレーターセカンドステージが首からぶら下げられるようになっているのに注目。写真右:水中スクーター、某国の特殊部隊用みたいですw

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posted by みきぱぱ at 00:14| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

DEMA Show 2008 行ってきました。 (デマではないですw) その1

だいぶブログの更新が止まってしまいました。
実は先週ラスベガスで行われたレジャーダイビングショー「DEMA Show 2008」に行っていたのです。
(もちろん仕事です!)
いやー英語のしゃべれない私は緊張の連続でした。(^^;

DEMAについてはこちらのHPをご覧ください。↓
http://www.demashow.com/

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ハリボテのセンスのなさが気になりますw

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会場はとにかく広く、1日歩き回っただけでもうくたくたでした。
でも本場メキシコ音楽の演奏あり、金髪美人の人魚がいたり、とても楽しいイベントでした。

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タグ:DEMA
posted by みきぱぱ at 22:47| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

ダイコンダイバー

昨日会社の有志で神奈川の根府川(ねぶかわ)にダイビングに行ってきました。
実は趣味というより、ダイビングの経験を積むための仕事なんですが。
1本だけでしたが、インストラクター(イントラ)2人と私1人でダイビングです。緊張しまくりで、フィンが脱げたり、BCの調節ができずあわてるし、のどが極度に渇き苦しくなるわで、楽しいというより早くあがりたいというのが正直なところでした。www

根府川のポイント情報はこちら↓
http://www5d.biglobe.ne.jp/~nebu/ne_seamap.htm

「ダイコン」→ダイビング業界では「ダイブコンピュータ」(深度、潜水時間から減圧時間を計算してくれる)のこと。
ただ、もちろんここでは初心者の大根ダイバーのこと。w続きを読む
posted by みきぱぱ at 14:54| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

ウェザーニューズへ行ってきました。その2

前回に引き続き、ウェザーニューズ(以下WNI)の会社見学記です。
(注:この記事はこの会社の投資を勧めるものではありません。)

前回は日本国内のサポーターによる地域感測の話でしたが、このビジネス自体は会社の収益に今のところ大きく寄与していないようです。
今WNIが収益の柱として力を入れているのは、海事気象、交通気象(道路、鉄道、航空)だそうです。

海事気象の分野では、単なる台風などの気象予測だけでなく、航行中の船舶に対し海上気象データから最適のエンジン回転数をアドバイスし、運行効率をアップさせるというサービスなどがあるそうですが、中でも北極海航路支援のために、北極海の海氷を監視・予測するGlobal Ice CenterはWNIが特に力を入れていくプロジェクトだとのことです。

同社プレスリリース
北極海の海氷を監視・予測するGlobal Ice Center運営開始

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「北極海航路が実現すると現在の航路から航行距離(時間)が短縮され、燃費が大幅に削減されます」(図、文章は同社HPより)
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posted by みきぱぱ at 18:04| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

ウェザーニューズへ行ってきました。その1

天気予報といえばテレビでおなじみの気象協会が有名ですが、ユニークな気象コンテンツを提供しているウェザーニューズという民間会社があります。今日はそこの会社見学会があるというので、幕張まで片道2時間かけていってきました。
(注:この見学会は株主向けのもので、普通公開していないそうです。またこの記事は、この会社の投資を勧めるものではありません。)

この会社のユニークな点は、サポーターと呼ばれる協力者からの情報をネット経由で自動集計し、それを配信するというものです。

たとえば、ゲリラ雷雨花粉情報、地震の“揺れ”を観測するネットワーク「Yure プロジェクト」などがあります。

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写真左:花粉観測機“ポールンロボ”、写真右:加速度センサー搭載の観測機Yure Station
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posted by みきぱぱ at 20:29| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

大人の夢アイテム

日経トレンディネット「大人の夢アイテム」という、こだわりの逸品を紹介した記事の中で、アメリカU.S.Submarines社製の潜水艦Phoenix1000というありました。
この潜水艦は、「全長65メートル、最深305メートルまで潜ることが可能になっている。また内蔵しているMinisub〈探検用潜水艇〉は、水深650メートルまで潜水可能となっており、海面では最大18ノット、海中では10ノットのスピードで航行できる。」とのことで、これだけのスペックをもちながら価格は80億円とのこと。海洋研究開発機構で1隻買ってみてはいかがでしょうか?(^^)

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photo by U.S.Submarines
http://www.ussubs.com/index.php3

この他にもU.S.Submarines社のHPにはいろいろな潜水艦(艇)が掲載されていますので、興味のある方は是非ご覧ください。
日本で唯一の潜水艦デザインコンテストである「ノーチラス号デザインコンテスト」に使いたいくらい斬新なデザインの潜水艦や海底居住区を作っているようです。

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その他記事で取り上げられていたアイテム

レイダース/失われたアーク版インディージョーンズ24インチドール







ジュースバッグ(ソーラーバッグ)


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2008年06月25日

お知らせ

私が入っているメーリングリストに、面白そうな番組が紹介されていましたので、こちらでもご案内します。

6月27日(金)BS−hi14時から109分間、タイトルは「深海に幻のサメを探す 〜秘境 東京海底谷〜」

NHKのHPに簡単な番組紹介がのっていました。
「東京湾には深さ1000メートル、長さ40キロに及ぶ深海の大峡谷があり、そこには世界中の研究者が注目する深海ザメが生息している。その姿と生息の謎を追った。東京湾の深海に、巨大な谷がある。深さ1000m、長さ40キロに及ぶ大峡谷・東京海底谷だ。この峡谷には、古代の形質をとどめた生き物が数多く生息し、世界中の研究者が注目する深海ザメが潜んでいるといわれる。なぜ大都会の傍らに、幻のサメが生息しているのか、その生きたままの姿と生息の謎を追った。」
海洋研究開発機構の方も出演されるそうです。

「大都会の傍らに・・・・」ちょっと強引な気もしますが。w

もうひとつ。
東京海洋大学では、今年も「海の日」記念行事を行うそうです。
詳細はこちらをご覧ください。

ちなみに昨年の越中島キャンパスのレポートは、MANTAさんのブログ「海の研究者」(見学、明治丸(1))をご覧ください。
http://goto33.blog.so-net.ne.jp/2007-07-31

東京海洋大学の他のイベント
・フィッシングカレッジ2008・7月講座「都民の川、多摩川の話 身近な飼育魚キンギョ」が7月7日(月)18:30に開催されます。
http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/regist/input

・東京海洋大学公開講座「海と地球温暖化(7/7〜7/12開講)」の受講生を募集中です!(締め切り間近です、気づくのが遅くてごめんなさい)
http://www.kaiyodai.ac.jp/Japanese/research/koukaikouza/ondanka.pdf



「下町バームクーヘン」が「日経ネット トレンド調査隊」に掲載されます。
(掲載開始予定日7月2日)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20071019/1003594/







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