2011年01月28日

深海ロボでレアアース採掘

日本近海の海底資源の採掘の話は、もう何十年も前から話がありました。でも、結局採算が取れず立ち消えになったようです。このニュースもロボットを含め、システム全体で考えるとすると、かなり難しいのではないでしょうか。



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2011年01月22日

カニ、カニ、カニ

まずはこちらの画像をご覧ください。





東京大学生産技術研究所・浦研究室の自律型水中ロボット「ツナサンド」が、深度800〜900mの海底に潜むカニ(ベニズワイガニ)を探査しています。約3時間かけて600枚の海底の撮影を行い、40×20mの範囲の撮-影に成功。3000尾以上のズワイガニが見つかったそうですが、すごいですね。メタンガスの出ている場所に集まっているとは知りませんでした。

自律型水中ロボットで日本海のカニ探査

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2010年12月30日

来年もやります水中ロボコン in JAMSTEC

皆様、今年も本ブロブへ訪問していただきありがとうございました。
面白かったでしょうか、来年もよろしくお願いします。

さて、今年3月に開催された「水中ロボコンin JAMSTEC」、来年も開催されることになりました。
開催概要は↓のサイトをご覧ください。

”水中ロボコンin JAMSTEC'11” 公式サイト

今年を越える力作が来るといいなあ。
来年も残念ですが見学だけでも登録の必要があり、水中ラジコンの体験操縦もありません。
いつか、もっと広い場所でオープンな水中ロボコンが開催されることを願っています。

それでは皆さん良いお年をお迎えください。

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2010年09月20日

水中ロボット競技会in神戸

10月16日(土)神戸市立ポートアイランドスポーツセンターで、水中ロボット競技会が開催されます。
詳細はこちらのサイトをご覧ください。
入場は無料だそうです。
2年前は途中リタイヤ続出でしたが、今回は競技会となっているので、面白くなるのではないでしょうか。

このイベントはテクノオーシャンという展示会の一環として行われるものです。10月16日(土)には海洋研究開発機構の「しんかい6500」や「ちきゅう」の一般公開も行われるそうです。

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2010年07月04日

有人か、無人か?

このところ体調を崩し、ブログの更新がなかなかできませんでした。
当分こんな感じで、ぼつぼつと書いていきたいと思います。

さて今まで、このブログでは水中ロボット、有人の潜水調査船などの話題を取り上げてきました。
では、将来水中ロボットは潜水調査船にとって代わることはできるのでしょうか。
かなり前ですが、専門家の間で「有人か、無人か?」論争(大げさですが)が行われたことがあります。

水中ロボットにしろ、潜水調査船にしろメリット・デメリットがあります。潜水調査船の役割を完全にこなす水中ロボットは出てくることはないでしょう。それだけ人間の感覚というものは大事だと私は思っています。
それぞれのメリット・デメリットをうまく組み合わせた調査がこれからも行われていくでしょう。

有人潜水調査船「しんかい6500」と無人探査機「うらしま」
shinkai6500_img_01.jpg urashima_img_01.jpg

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2010年06月23日

「ハイパードルフィン」深海実験企画を募集

海洋研究開発機構では、無人探査機「ハイパードルフィン」を使った深海実験企画を募集しています。

「海洋研究開発機構では、海洋調査船「なつしま」及び無人探査機「ハイパードルフィン」を用いた深海実験を募集します。本公開実験は、インターネット上で情報配信を行っている個人及び団体に深海実験機会を提供し、深海調査研究の理解・関心を深めるために実施し、広く深海調査研究の理解普及に協力いただきます。」
だそうです。

年齢などに制限はないようですが、企画だけでなく実験そのものに立ち会い、実施における状況、結果等を自身のインターネット上のメディアで情報配信することが条件のようなので、参加のハードルはちょっと高いかもしれません。mixiやtwitterなどのSNSも可能なようですけどね。

無人探査機「ハイパードルフィン」
hyperdolphin_img_01.jpg
(海洋研究開発機構のHPより)

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2010年06月04日

メキシコ湾の原油流出阻止、今度は深海ロボット作戦

今度こそ、上手くいくといいですが。

「BPは4月20日の事故発生からこの6週間で、いくつかの原油流出封じ込め作戦を展開してきたが、ことごとく失敗した。」(同記事)
この事故処理がいかに難しいかがわかります。



YouTubeに投稿されていた、パイプ切断の様子です。バカでっかい爪でパイプを押さえているんですね。





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2010年05月29日

米原油流出、「トップ・キル」作戦は成功

米原油流出事故は、試行錯誤の末なんとか流出を食い止めることに成功したようですが、原油流出事故としては史上最悪の結果となってしまいました。

(その後この作戦は失敗と発表されました。5月30日追記)



YouTubeに「トップ・キル」作戦の動画がありました。どうやら船上から油田のプラットフォームを経由して、セメントを掘削口まで流し込むようです。それにしても、水中ロボットによる深海の作業がうまくいってよかったですね。





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2010年04月09日

水中ロボコンin JAMSTEC'10 リポートその5

水中ロボコンin JAMSTEC'10リポート、早いもので開催から1ヶ月くらいたってしまいました。

これは信州大学繊維学部!の「>ムーンスイム(Moon- swim)」というヘビ型ロボットです。
東工大などヘビ型の水中ロボットはありましたが、ひれのような突起物があるのが特徴です。
P3140049.jpg

こちらは北海道大学の「ウォータージェット制御型水中観測ビークル
推進力にウォータージェットを使用する水中ロボットは、おそらくこれだけではないでしょうか。
P3140039.jpg

これは韓国(Korea Advanced Institute of Science and Technology )から参加した「KAURO」
2つの耐圧容器が特徴ですが、どうしてそういう設計にしたのか、パンフが英文なのでよく理解できませんでした。(^^;
P3140015.jpg

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2010年04月06日

潜水艦を救出せよ!

YouTubeにアップされてた、おもしろいROV競技をご紹介します。
高校生対象のようですが、潜水艦に見立てたコンテナボックスに色々なミッションを行っていく競技のようです。
空気を送ったり、ハッチを開けたりと、かなり難易度が高い競技だと思います。次回水中ロボコンでROV競技ができるならぜひやってみたいものです。



こちらは違う学校のROVです。ペットボトルの中に入れた水の量で浮力調整しているようですが、バランスとるのが難しいのではないでしょうか?
ROVのお尻についているペットボトルの役目がとてもユニークです。
何のためについているのか、ちょっと想像してみてください。



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タグ:ROV Competition
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2010年04月03日

水中ロボコンin JAMSTEC'10 リポートその4

水中ロボコンin JAMSTEC'10リポート、今回は小型のAUV(自律型ロボット)を紹介します。

まずは、東京海洋大近藤研究室の「KOLABOT」
↓なかなか思うように動かず、苦戦中の様子


九州工業大学の「DaryaBird」は昨年神戸で開催された水中ロボットフェスティバルで優勝したロボットですが、こちらも完走できずリタイヤでした。
P3140010.jpg

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2010年03月27日

水中ロボコンin JAMSTEC'10 リポートその3

水中ロボコンin JAMSTEC'10 リポートその3、今回は東京大学浦研究室です。

水中ロボットの研究では質量ともに日本のトップレベルの研究室であり、コンペでは優勝、準優勝を獲得しました。

まずは、すっかりおなじみ「Tri-Dog」、今回は最初のゲート通過でつまずき、本領発揮できなかったが残念。水深の浅いところが苦手というのがよく分かりました。(笑)
P3140027.jpg

ゲート通過に苦戦中の「Tri-Dog」

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2010年03月23日

水中ロボコンin JAMSTEC'10 リポートその2

ちょっと間があいてしまいましたが、これから数回にわたって14日に行われた「水中ロボコンin JAMSTEC'10」の様子をご紹介します。
14日のデモと競技に参加したのは12チーム(東大からは3チーム)でした。

今回は以前本ブログでも取り上げた、日本工業大学チーム「自由時間」製作の「潜水管 Mark 2」です。
リンク先の彼らのサイトにあるプレゼン動画が面白いので、ぜひ見てください。

彼らのデモ動画


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2010年03月20日

ウェルかめ ロボットはウミガメの夢をみるか?

私は最近ドラマを見ないのですが、NHKの朝ドラにカメ型ロボットが登場するということで、どんなロボットか見てみました。

ドラマに使われたロボットは、大阪大学加藤研究室で開発されたものだそうです。
↓ドラマで使われたカメ型ロボットのサイト
生物規範型水中ロボットの基盤技術の確立と応用展開」(うーむむずかしいw)

とくしまEXTRAフレンズさんのブログ「TEFのブログ」には、このロケ風景が紹介されています。

このロボットは歩行性能も考慮したため、ウミガメではなく、河川に生息しているヌマガメを模倣したしたそうですが、番組では残念ながら動かないというオチでした。
まあ、本番に弱いというのは水中ロボットにありがちな話です(笑)。

MITが制作した「Finnegan」はウミガメらしい動きをするロボットです。
せっかくだから、ウミガメっぽく仕上げて欲しいものですね。



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2010年03月15日

水中ロボコンin JAMSTEC'10 リポートその1

3月13日、14日の両日「水中ロボコンin JAMSTEC'10」が開催されました。
以前の辰巳国際水泳場よりも規模は小さくなったのですが、若い人達の意気込みが感じられる、たいへん盛り上がった水中ロボコンになったのではないかと思います。

参加された皆様、運営に携わった皆様、本当にご苦労様でした。
今回は一般の方の見学ができなかったのが残念でした、次回水中ロボコンでは、一般の方も気軽に見学できるようになればいいなと思っています。

では、これから数回にわたって「水中ロボコンin JAMSTEC'10」のレポートをお届けしたいと思います。

会場の様子
P3140034.jpg

今回の水中ロボコンは13日(土)は水中ロボットの調整と技術交流会(サイエンスキャンプ)、14日はプールデモと競技という日程で行われました。
関東近辺の学校だけではなく、北海道や九州の学校、台湾、韓国の学校も参加して、国際的な大会となりました。

私は13日(土)のサイエンスキャンプに都合で行けなかったのですが、
話を聞くと遅くまで盛り上がっていたそうです。といってもロボットの調整がたいへんだったのが原因らしいですが。(笑)

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2010年02月24日

ROVいっきまーす その12「ROVの故障」

うれしいお知らせがあります。以前本ブログでご紹介した、レゴの商品化提案「しんかい探検セット」が1000票を超えたようです。
提案者の@guyさんおめでとうございます。製品化が楽しみですね。

さて、本日の話題。
先日、本ブログでも取り上げている、ディスカバリーチャンネルの「海底のトレジャーハンター」を見ていたら、ROVが故障するシーンがありました。
モーターの損傷だったようですが、予備のモーターが用意されていて、乗組員が交換作業をしているのに驚きました。私も作業中ROVが故障した経験が何回かありますが、その都度港に戻って技術者を呼び、修理してもらってました。(私自身は簡単な手入れくらいしかできませんでしたので^^;)

写真はオデッセイ号に搭載されたROV「ゼウス」
オデッセイ社のサイトより
zeus6.jpg

どんな故障だったかというと、多くは電子部品の損傷、ケーブルの損傷でした。特にケーブルは針の穴が開いただけでも海水が侵入するので、ヘタをすると全交換という羽目になります。
なので、ケーブルの扱いには本当に気を使いました。そういえばケーブルに開いたピンホールから耐圧容器内にすこしずつ海水が侵入するので、やむを得ず生理用ナプキンを詰め込んだ事がありました(笑)。
それでも浸水が少量だったので、応急処置としてはうまくいった方だったんです。ROVの故障とかトラブルの話はまたいつか(続くか?)。

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2010年01月23日

私の好きなイエローサブマリン

ビートルズの名曲がぴったりの動画です。w



アクアモデラーの方がこの模型(ラジコン操作可能)を持っていましたが、これが原型なのでしょうか?それにしても製作している場所が造船所というより鉄工場ですね。

ところで、こういうものは個人だけで楽しむものかと思ったら、自作潜水艦仲間のイベントが毎年開催されていました。www



もっときれいな海域を会場に選んで欲しいです。w海へのエントリー方法がとてもユニークでした。

主催者?のサイト「Personal Submersibles Organization」には2009年の画像や動画が置いてあります。しかし、これみんな個人的趣味のホームメイドなの?と思うくらいよくできていますね。中には販売しているものもあるようですが。ただイベント会場は相変わらずヒトデしかみえない海域です。w

もっと洗練されたスタイルのミニ潜水艦がいいという方は、こちらのサイトをどうぞ。w

U-BoatWorx

トップページ右下のVIDEOボタンをクリックすると、フラッシュムービーを見ることができます。また、サイト内のギャラリーには画像が置いてあります。こちらもおススメ。

小型潜水艦は戦前日本でも個人の方が作られていました。こういう先進的な日本人もいたことをぜひ知っておいてもらいたいと思います。
西村式豆潜水艇ホームページ

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2010年01月09日

リアルな魚ロボット製作合宿

以前本ブログでもご紹介した海洋楽研究所林さんによる、魚ロボット製作合宿が昨年12月開催されたそうです。

海洋楽研究所「リアルな魚ロボット製作合宿」レポート』(Robot Watch)

リンク先のレポートでくわしく紹介されていますが、形状だけでなく、防水構造についてもよく工夫されているようです。寝袋持参で合宿だったそうですが、みなさんすごく楽しそうですね。
残念なのはTV出演後、林さんの活動が有名になってしまい、問い合わせが殺到する状態となったようで、海洋楽研究所のHPが閉鎖されてしまったことです。いずれ水中ロボコンにも参加していただきたいなと思っていたのですが。
林さんの活動は主に愛知県東部から静岡県中部にかけてのイベントのようですので、イベントのHPなどで確認してみようかと思います。

もうひとつ魚ロボットの話題を。
有害物質の監視する魚型ロボット、スペインの港に放出へ

「欧州委員会から拠出された資金を利用した3年間の研究プロジェクトの成果として、5基の魚型ロボットがスペイン北部ヒホン港の海に放出される。鯉(コイ)のような形をしたこれらのロボットには小さなケミカルセンサーが搭載され、船舶や海底パイプラインから流れ出たものなど、水中の汚染物質源を探し出せるようになっている。」

2010年の年末にはロボットを海中に放出する予定だそうで、結果が楽しみです。

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2009年12月19日

翼よあれがスペインの灯(台)だw

と水中ロボット君(Scarlet Knight)が思ったかどうかはわかりませんが。



開発をした?Rutgers Universityのサイトには画像とか、動画が置いてあります。それにしても電池1個とはすごいですね、見たとこプロペラがないので、移動は潮流に頼り、観測機器用電源くらいしか電力を使用していなかったのでしょう。

定点型のブイで海洋観測を行う「アルゴ計画」が現在稼働中ですが、Scarlet Knightのような移動しながら海洋観測するプロジェクトもそう遠くない将来に立ち上がるかもしれません。

Scarlet Knightはスミソニアン博物館に展示されるそうですが、こういう技術に対して惜しみないサポートをするアメリカがうらやましいです。
浦先生、太平洋横断AUVでぜひ日本の力を見せてやってください。(笑)

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銀座で全国観光気分!新春アンテナショップ巡り

@オールナイトニッポンくり万太郎の挨拶テープ
A6県から1つ、産直の福袋が選べる
B普段はやっていないチョコっと試飲・試食・おみやげ付きなど







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2009年12月13日

ROVいっきまーす その11「寒い時代だと思わんか・・・?」w

今日はアクアモデラーミーティング見学のため、JAMSTEC横須賀本部の潜水プールに行ってきました。外は寒かったですが、室内は丁度よいくらいで、こういう時こそ室内プールのありがたみがよくわかります。w

さて、今日はRC艦隊さん製作の有線式水中ロボットのテストがあるというので、急遽参加することにしたのです。

↓RC艦隊さん製作の有線式水中ロボット(左の写真はRC艦隊さん提供)
rov-1.JPG PC130014.jpg

主な仕様ですが、水深10mまで潜航可能、市販のLEDライト付き水中カメラを装備、水平スラスタ2基、垂直スラスタ1基です。RCのプロポからケーブルを介して操縦します。
操縦させてもらいましたが、動きはスムーズです。動力用のバッテリーはROV本体に格納されているので、あまり動かしすぎると電池の消耗が早いとのこと。

↓水中ではこんな動きです。


モニターに接続するコネクターがなかったので、水中カメラの画像が見られなかったのは残念ですが、個人が趣味の範囲で楽しむ分には十分な性能であると思います。

追記
RC艦隊さんがYou Tubeに動画をUPされました。


他のレポートは次回に。

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