2017年07月15日

The Spy Who Loved Me 〜Lotus Esprit をRC化してみた〜

007に登場するボンド・カーで一番お気に入りのモデルはと言われれば,即答でこれです。

Lotus Esprit S1 sports
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ディスプレイモデルでもいいのですが,やっぱり動かしたい,できれば潜水させたいと思い,フジミ模型から発売されている1/24モデルをRC化してみることにしました。
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2017年01月28日

ラジコン潜水艦を作ろう その3

我が工廠で戦艦大和より遅いペースで建造中のRC潜水艦ですが、ようやく内部メカの取り付けも終わり、舵のリンケージまでできました。

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内部の様子ですが、受信機、アンプ、サーボモータ、マグネットスイッチ、ニッケル水素バッテリーとかなり窮屈に詰め込んであります。これらのメカを取り付けているプラ板は強度が心配なので両サイドにH字プラ棒のステーを取り付けました。
マグネットスイッチでON、OFFするようにしたのですが、この塩ビ管の肉厚だと小さなネオジム磁石の磁力では足りないようで、考えた末、リンケージの真鍮棒を通してあるゴムの蛇腹内に収めることにしました。(スイッチのリード線は真鍮棒の前後動くらいで擦れて切れることはないだろう)

実際に動かしてみると、こんな感じ。

プロペラのパワーは充分かなという印象ですが、上下左右の舵の動きが均等でないし、舵角も不十分な気がします。この辺は改良の余地ありですが、近いうちに長期出張の予定なので、戻ってきてからになりますねー。

あと主な作業は外殻とアクセサリー(潜望鏡とか)を取り付け、塗装をするくらいなんですが、この外殻も曲者で、上下がうまく噛み合わないということに気が付きました。orz

ここまで組み立ててきたのですが、塩ビパイプをうまく使えば自作RC潜水艦もそう難しくなさそうな気がします。3Dプリンタが使えれば外殻だってもっと精度の良いものが作れるのではないでしょうか。まあでも無謀なチャレンジと思いつつも、水中メカの構造を知る上で貴重な経験値稼ぎとなりました、今後この艦は我が工廠の1番艦として各種試験(ギミックとか)を行っていくための運用を考えています。またこれを作っている過程で2番艦、3番艦の構想も出てきました。老眼がきつくなってきました(笑)が、まだまだ作っていきたいな。
posted by みきぱぱ at 17:47| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジコン潜水艦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

ラジコン潜水艦を作ろう その2

前回の記事から半年、購入してから実に3年以上という超スローペースでも我が工廠でラジコン潜水艦の建造は続けられていたのです。実は耐圧容器の製作途中で水漏れがどうにも止まらず、組み立て手順も間違えてしまったので、ロベの耐圧容器は諦め、新規に塩ビパイプを使って作り直しとなったのでした。(^^;
運良く船体の中にVP75の塩ビパイプがきっちり収まる事がわかり、設計図を参考にしながら耐圧容器を組み上げ、
水密試験までこぎつけました。

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こんな感じでモータまで取り付けました

緊張の一瞬
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気泡が出ないことを確認し、無事成功!

これだったら最初から塩ビパイプで作ればよかったかなあ、以前ある方が「この(キットは)船体だけ使って中身(耐圧容器)は捨てるもの」と言ってましたが、まさにその通りになりましたw
まあここまで来たので、あとはメカ部の取り付けと船体の組み立てを進めていく予定です。
さていつになったらできるでしょうか(ヲイ)
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2016年05月19日

ラジコン潜水艦を作ろう その1

2年位前に購入したラジコン潜水艦(ロベ社製 ドイツ)少しずつですが進捗しています。今までは工具を揃えたり,部品の切り出しやってたのですが,ようやく組立工程に入りました。
アクアモデラーの諸先輩方から「まだやってたのかよ」と言われてしまいましたが,何分製作は初めてなので,機構を理解しながらボチボチやっていきます。出来はよろしくないですが,このモデルの参考になるサイトもあまり無いようなので,自分メモとして残していこうと思ってます。次の根岸ミーティングまでには進水までこぎつけたいところ。
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図面は原寸大なので,パーツの配置とかは参考になるけれど,実はこの通りに作る人はほぼいないらしい(苦笑)。マニュアル(パーツリスト込)が英文と独文は仕方ないとしても,ドイツ製とは思えない耐圧容器の構造には頭抱えこんじゃいましたよ。

製作中の耐圧容器内の基盤(写真左が上,右がした)
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耐圧容器の蓋と基盤を止める大事な部分。図面では3mmボルト使用とあるが,3mmでは弱いという先輩のアドバイスで4mmに変更。基盤にナットを埋め込む(写真赤丸部分)のも図面にはなく,先輩のアドバイスから。日本製の耐圧容器(WTC)の良さを改めて再確認した次第(苦笑)。
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次回続く?
ラベル:robbe sea-wolf
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2015年08月03日

Maker Faire Tokyo 2015 参加してきました

ものづくりを楽しむ人達のイベント「Maker Faire Tokyo 2015」にNPO日本水中ロボネットとして参加してきました。2013年は水中ロボットの展示とデモだけでしたが,今回はプレゼンも行いました。その様子をレポートします。

まず屋内ブースではラジコン潜水艦「宇宙戦(水)艦ヤマト」(来場したお子様のネーミング),高校生向けラジコンROV,灯油ポンプ利用のROV,泳ぐラジコンゴジラ,マブチ水中モーターを使った水モノおもちゃを展示しました。
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やっぱりダントツで人気だったのは「宇宙戦艦ヤマト」でした。多くは初めて見る人だったのですが,YouTubeの動画を見た人もかなりいました。ヤマトは内部構造がわかるように展示したので,水密構造や灯油ポンプ利用のスラスター,波動砲や主砲のギミックなどみなさん興味津々のようでした。
ただ1日目に調子乗って動かしていたら,最後のほうでバッテリー切れとなり,2日目は動かすことが出来ないという事態になったのは申し訳なかったです。
毎回ラジコン潜水艦を展示していて多く受ける質問が,「水の中って電波通るんですか?」(Ans.40Mhzなら水深3m程度まで届く)なのですが,2.4GHz主流の現在では失われていく技術なのでしょうか。

屋外ではプールを設置して,ROVやゴジラのデモを行いました。最初は水ヘボコンやメントスコーラの合間にやる予定でしたが,あまりの暑さに人がいないため,イベント時に人が多くなったところを狙うという,姑息なw手段を取りましたが,見た人には気に入ってもらえたのではないかと思います。
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ラジコンROVは希望者(お子様優先)には体験操縦もしてもらいました。見学者からこれ潜るんですかという質問いただいたのですが,垂直スラスターの調子が悪く,潜らなかったのが残念でした。

1日目の18時から20分間,宮城教育大の門田先生,慶応大博士課程の山縣さんをゲストに迎え,「水中ロボットの魅力」についてプレゼンを行いました。最後の方でしたが40〜50人くらいの人が聞きに来てくれたのですが,プレゼン最後にギャラリーから質問がでなかったのが少し残念,シナリオを工夫しなくてはいけないなあと反省した次第です。

猛暑の中での開催でしかも私は出張先のプーケットから会場に直行というハードスケジュールでしたが,多くの人と情報交換ができて非常に有意義な2日間でした。次回は全くの白紙ですが,また新しい水中ロボットを展示できるようなら参加したいと思っています。

最後になりますが,展示やプレゼンに協力していただいた皆様に深く感謝します,ありがとうございました。
posted by みきぱぱ at 21:48| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジコン潜水艦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月30日

オペレーション707

先週の日曜日、生まれて初めてワンダーフェスティバル(ワンフェス)へ行って来ました。

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混雑が苦手な私はこんな場所へ一生行くことはないと思っていましたが、今回ばかりはいかざるを得ませんでしたw
なぜなら、「サブマリン707」連載50周年記念ということで、特別イベント「オペレーション707」が開催されたからです。

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写真左:トークショー午後の部のゲストは、右から主催者である海洋堂の宮脇社長、福井晴敏氏(戦場のローレライ、亡国のイージスの作者)、小沢さとる氏、岡部いさく氏(軍事評論家) ちなみに午前の部ではメカニックデザイナーの宮武一貴氏が出演されていました。写真右:今回海洋堂から1/144のソフビ製707が発売されました。写真奥の模型がそれです。

それと連動して、連載当時707のファンだったオヤジたちが自慢のコレクションを持参して、遊びまくったというわけです。

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連載当時の週刊誌やプラモデルなどが展示されていました。

でもね、水物プラモは動かして遊ぶものなんですよw
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写真左は707プラモのレース、小沢先生(右端)も喜んでみてました。写真右は「青の6号」に登場した大和ワンダーとサブマリン707 大和ワンダーはラジコン制御で浮沈できるもので、わざと沈めたわけではありません。

私が漫画を読めるようになった頃には、残念ながら707の連載は終了していました。私の同級生でも707を知っている人はほぼ皆無だと思います。ここに集まった人は50代なかばの人がほとんどでした。でも、連載開始から50年の月日を経て、まだこんなにファンがいるという作品はなかなかないでしょう。特に潜水艦というきわめてマニアックな作品であるにも関わらずです。

せっかくこれだけのファンとコレクションが集まったのだから、スタッフ側はもっと盛り上げて欲しかったなあと思います。それが少し残念でした。

イベントに参加したオヤジモデラーさん、本当にお疲れ様でした。
posted by みきぱぱ at 23:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジコン潜水艦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

先週のアクアモデラーズ・ミーティング

 先週行われたアクアモデラーズ・ミーティングのレポートです。毎年のことながら、屋内プールはとても暑かったっす。ふらふら

 今回は2足歩行ロボット「ダイナマイザー」で有名な(有)杉浦機械設計事務所の杉浦さんが、水中ロボコン用に市販のRC潜水艦を改造したものをテストするために参加してくれました。

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市販のケブラーケーブルを利用して有線誘導式に改造したとのこと、ケブラーケーブルは細いけど丈夫なのだそうです。

 こちらはYDDさんによる水中ポンプの比較テスト。
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写真左:画面右のピンク色のモーターはお風呂の水抜き用ポンプ、中央黄色のモーターは散水シャワーポンプ、左の白色モーターは灯油ポンプ用 写真右:散水シャワーポンプの内部はこうなってます

これは慶應大学のgagaさん製作による、高校生を対象とした教学用ROV。今回は水中カメラも装備していました。
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最後はおじさんたちには懐かしいyoshiさん製作のデロリアン。未完成のようですが、タイヤが収納されるところがとてもいいです。
 

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2013年07月15日

今井科学の707ジュニア C級 プラモ

昨日は水中ビークルフリーミーティングに参加して来ました。今回はその時のお話をと思ったのですが、参加メンバーのYDDさんから、昔今井科学から販売されていたサブマリン707の小型潜水艇707ジュニアC級について、面白い話をメールでいただきました。転載の許可をいただきましたので、少し長いですがこちらに掲載します。

その前に707ジュニアって何?という方は、ノボさんの「空想科学潜水艦博物館」の解説記事を御覧ください。

ちなみにRC化した707ジュニアはこんな感じ。これは今回話題となる今井科学製ではありません。


またYDDさんはご自分のサイト「STARFLEET YDD」で、「サブマリン707自動浮沈の考察」という記事を書かれています。こちらも面白いのでぜひご一読ください。

このお話は、昔ラポートから出版されていたサブマリン707の復刻版にある、707ジュニアC級プラモの記事↓がきっかけでした。
junior707 class C_2.pdf

それでは、YDDさんのお話です。

情報ありがとうございます、707シリーズは小学生の時に相当作ったのですが、このジュニアCは実物を見たことが無いので気になっていました。やはり本物はすでに存在しないんでしょうね。

行きつけのプラモ屋のオヤジが子供の頃ジュニアCを池で走らせたら、そのまま沈んでいって戻ってこなかったと言う話をしていたので気になっていました。ジュニアC自体を私は知らなかったんですよ。

説明書を見ていて思いましたが、このサイズのジュニアなら浮力バランス調整もかなりシビアに必要になるはずです。全体浮力とさらには前後のバランスも重要な要素です。当時の電池も何を使うかによってだいぶ変わると思います。
前期型の説明で紙巻き電池の時には重りを追加・・・は私も紙巻き電池は記憶にはなく、当時使っていたのはナショナルの赤か黒でしたので、もしかしたら私の小学生の頃はジュニアCはもう売っていなかったのかなとも思った次第です。
マブチ35モーターというのも記憶にないですし。本当に貴重な情報をいただきありがとうございました。

この組み立て説明図を見ていると、江戸時代のからくり人形を連想させるメカニカルギミックと言う印象ですね、しかも司令塔にライトまで仕込むとは・・・、これは凄いですよ。ここまでこだわるかと。
そう言えばライトが点くの話は模型屋のオヤジも言ってましたね。

ジュニアCの現存品はなくても、それでも設計図を見れたことはとても参考になりました。設計図は後期のものですね。なかなか超絶な設計だったと言うことも理解できましたし、もし今あったらアクアモデラーズのメンバーが競って製作するようなおもしろメカです。そして、この組み立て説明書を見て、なぜ水没して戻らないかという理由もよくわかりました。

私が思うに、多分99%以上のジュニアCが池の餌食になってますね。当時の大人が真剣に作ったとしても、長く遊べるモデルに出来たかは疑問です。このモデルの設計製作段階でどういう実験をやったかも興味があるところです。

当時の整形技術と接着剤、そしてグリスだけではこのドライハルの船体の防水はほぼ不可能であったでしょう。特にキャノピー回りはきれいに作ろうと接着剤の付け方も甘かったはずです。多分ここが最大のポイントになっていたと思います。

潜舵のあたりと、プロペラ回りからの浸水は必須でしょう。元々ここはパッキンがあるので水を出す前提だったのは間違いないでしょう。ネジ止めというのがそれを物語ります。けれども、司令塔回りの防水が完璧で
なければその前提も崩れます。司令塔回りからの浸水は相当短時間で浮力を奪う事になるでしょう。
スイッチ回りは言うに及ばず、電池キャップのパッキンも果たして役に立ったかどうか・・・。

しかもこの設計では上下の重心配分が甘く、下に重さが集中していないのでペラの反力に耐えられそうもないので、ペラ自体の幅が細く反トルクが少なくなるように作られているんだと思います。ですからなおのことキャノピー部分の浮力が反トルクに対して重要になるはずです。

司令塔回りから浸水が始まったときに水が船底まで落ちればいいのですが、(といっても漏水がいいわけないのですが)潜舵調整用のネジが通っているせいで中途半端な浮力タンクになっており、司令塔内に水が残る可能性もあります。

司令塔内に水が残ってこの部分の浮力が減ると反トルクに勝てなくなり傾きだしてしまうと思われます。
そうすると潜舵の効果は斜めになるのでなおさら浮沈せずに潜ったままになり緩やかに曲がりながらすすみ、その最中にさらに浸水が進んで浮力を奪われ確実に沈んでいきます。いわば負の相乗効果です。

さらに言えば、この大きな回転ペラで推力を出しつつ、反トルクを強くしないというのはあまり高回転では無かったのではないかと推測できます。

そうなると速度はそれほど速くないでしょうし、その状態で浮力が強すぎるとダイナミカルダイブとして潜らないので自動浮沈はしなくなります。
となると、適度な浮力という設定が必要になるのですが、このジュニアの場合水に入れたときにキャノピーのガラスの上位置が水面ぎりぎりというのが精一杯ではないかと思います。

さらにペラの径が大きいので、ペラが完全に水没している状態ならそのあたりが合理的です。もしそうだとするならば、あまり全体浮力が大きい状態ではありませんので、少しの浸水ですぐ沈むのもうなずけます。
船体形状や推進方法を考えると、もともとがあまり浮力を強くする設計は出来ないはずです。

水は容赦なくごく僅かな隙間から入り込みます。相当気をつけて組み立てても司令塔のキャノピー回りはかなり難しそうだというのが私が思った印象です。
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posted by みきぱぱ at 17:26| 神奈川 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ラジコン潜水艦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

夢のSFメカが水中を舞う

マイナビニュースのかなり昔の記事ですが、アクアモデラーズ・ミーティングのメンバーの方の制作事例が紹介されています。この記事を読むと、60〜70年代のメカが目につきます。今の若い人たちがインスパイヤされるようなメカニックって2足歩行ロボットばっかりになってしまうのかなあ。




RC潜水艦の構造についてもっと詳しく知りたい方は、「Blue World」を覗いてみてください。
そして、現物をご覧になりたい方は、5月18日開催予定の海洋研究開発機構の一般公開にぜひお越しください。今年も潜水訓練プールで展示等を行う予定です。

私も作りたいものがあるのですが、お金がないのでCG作ってます。いずれ5分程度の嘘予告動画を作る予定なんですが。
こんなの

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2012年05月19日

2012アクアモデラーズ 海洋研究開発機構一般公開の動画アップ

 先日行われた海洋研究開発機構一般公開への協力活動の様子を撮影したビデオがアップされました。大変だったけど、みんな楽しそうです。(^^)



 来年もがんばるぞー

匝(めぐる)さんのブログでも紹介されていました、ありがとうございます。
匝の自由研究な日々

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2012年05月13日

2012 JAMSTEC 一般公開

 昨日行われた海洋研究開発機構(JAMSTEC)横須賀本部の施設一般公開に、アクアモデラーズの一員として参加してきました。今回は7000人ものお客様が来られたそうで、ラジコン潜水艦の体験操縦やペットボトル潜水艦の工作教室など大盛況でした。最後はメンバー全員お疲れモードでしたが、みんなの喜ぶ顔が元気の素です。

出番を静かに待つ本日の主役たち(嵐の前の予感が ^_^)
RCSUB ペットボトル潜水艦

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2011年10月02日

JAMSTEC秋の一般公開

昨日JAMSTECの一般公開へ、アクアモデラーズの一員として参加してきました。いつもは5月なのですが、震災の影響で今年は10月1日に延期されたものです。それでも5000人弱のお客さんが見えられたということで、盛況だったようです。
アクアモデラーズは、今回もRC潜水艦の体験操縦、ペットボトル潜水艦レース、デモンストレーションを行いました。特にペットボトル潜水艦レースは人気で、限定20人のペットボトル潜水艦工作教室は1時間前から並んで待っていた方がいました。できるだけ多くの希望者の方に参加してもらいたいと思うのですが、諸般の事情でこれでせい一杯なのです。

今回参加したRC潜水艦
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ペットボトル潜水艦
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RC潜水艦のデモンストレーションは電波の状態が悪かったようで、稼働できるモデルが少なくお客さんにあまりいいところを見ていただけなかったのが残念でした。

今回RC艦隊さんが高校生向けROVの試作品を作ってきました。塩ビパイプのフレームにカメラを取り付けたもので、アメリカの高校生や大学生のROVコンテストでもよく作られているタイプです。お手軽に作れるので、日本でも普及するといいですね。
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余録
いつもですと潜水訓練プールでは救難訓練のデモとかもあったのですが、今回はアクアモデラーズだけということで、メンバーはフル回転で対応していました。本当にお疲れ様でした。

AMM-JAMSTEC2011一般公開への参加協力活動


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ラベル:JAMSTEC
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2010年06月17日

ペットボトル潜水艦で「まったりレース」

この前の日曜日、アクアモデラーのミーティングを見学してきました。
そこで、先月の海洋研究開発機構一般公開で大人気だったという、ペットボトル潜水艦を見せてもらいました。

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写真左:有志の方が作ったペットボトル潜水艦の数々、本当にご苦労様でした。潜水艦っぽく、きれいに仕上げてあります。写真右:動力は水中モーター。吸盤でペットボトルにくっつけたものや、飲み口に水中モータを差し込んだものがありました。

せっかくだからレースもしてみましたよ。



やっぱりマブチの水中モーターは動きがいいですね。動画最後の方の青いアルミ缶潜水艦に取り付けてあります。

追記
AMM有志の方がYouTubeに、今年の一般公開の様子をアップしてくれました。



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2010年02月20日

アクアモデラー 春の新作発表会

14日バレンタインデー(関係ないですが)に行われた、アクアモデラー・ミーティングを見学してきました。

その中でいくつかご紹介を。

まずはY_D_Dcokさんの「PTOLEMAIOS」
相変わらず見事な出来栄えです。

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こちらはDENさんの「 ドイツ海軍 TYPE 212A U31
このモデル中国製とのことで、説明書は当然中国語、かなり苦労して製作されたそうですが、優雅に走行していました。

航海灯がすごく目立ったので、あえて暗めの写真で。
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こちらは今江科学さんの「クリンゴン艦」
まだ内部構造だけのようですが、仕上がりが楽しみです。

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今回は私が製作中(というか事情によりストップしている^^;)のおもちゃのことで、いろいろとRC艦隊さんに相談にのってもらいました。
忘れないうちにアイデアだけでもまとめとかなきゃ。^^

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2010年01月10日

アクアモデラーズ・ミーティング ニコニコ生放送

直前の告知ですが、本日1/10(日) 11時から30分、ニコニコ動画の「ニコニコ生放送」でAMM根岸ミーティングの模様が生放送されます。
興味のある方は是非どうぞ。

AMM根岸ミーティング 〜ラジコン潜水艦〜

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2009年12月16日

今年最後のアクアモデラー・ミーティング

早いもので、今年最後のアクアモデラー・ミーティングレポとなりました。

最初はトムさん所有の「ゼーフント」です。海人党さんのブログ(海人党の玉手箱)でも紹介されていますが、たもつ模型さん製作によるもので、動きが軽快なだけでなく、細部のディティールもよく作りこんである逸品だと思います。

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内部構造
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ゼーフントの動画


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2009年09月21日

磁石の力で回します

先に水中モーターについてあれこれ書きましたが、水もの系(水上船、潜水艦)の動力は、当然模型内部に水が浸入しないようにしなくてはいけません。そこが水もの系を製作するうえで、一番大事なポイントであるといえます。
通常はスクリューシャフトの貫通穴にグリスを入れたり(プラモの水上艦)、ゴムのパッキングをはめたり(水中モーター)しますが、船体に穴を開けずにスクリューを回転させる面白い方法があります。

トイラジ潜水艦(ニッコーのシーウルフ)の潜水用スクリュー部分を分解したところ。軸は内部に貫通していない、つまりモーターとスクリューは直結していない。
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これはマグネットカップリングと呼ばれる、回転軸シール(封入)方法のひとつです。軸が貫通する代りに磁力線が貫通していることで、回転力を出すもので、軸に磁石を取り付けたモーターを容器内に入れ、容器の外側に設けた軸に別の磁石を取り付けておくことにより、内部のモーターの回転に同期して外側の軸が回転する仕組みです。
(海中ロボット 浦、高川共著より引用 成山堂書店刊)


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2009年08月11日

みなさん暑い中お疲れ様でした。

9日の日曜日ひさしぶりにアクアモデラーミーティングに参加してきました。

蒸し風呂のようなプールでしたが、みなさん楽しんでいたようです。
(泳ぎたかったー^^)
今回は海洋科学技術高校(旧三崎水産高校)の先生と学生さん2名、他見学者2名が来訪されました。
私たちは例年こんなコンディションだと知っていますが、初めての方はびっくりされたのではないかと思います。次回は過ごしやすい時期だと思いますので、こりずにまた来てくださいね。^^/

今江科学さんの新型艦(中身のみ)、注射器でエアを注入する機構が面白かったです。
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私も作りかけのものがあるのですが、資金難で挫折中・・・・orz


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2009年05月24日

Make: Tokyo Meeting 03 その1

Make: Tokyo Meeting 03」というイベントにアクアモデラーズ・ミーティングが参加することになり、お手伝いに行ってきました。併せて来年3月開催予定の「水中ロボコンin辰巳'10」の案内もしてきました。
「Make」に参加するのは初めてなんですが、どんなイベントかというと、
「ジャンルを問わず、ものづくりが好きな人のための交流の場」といったところでしょうか。

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写真左:会場入り口(デジタルハリウッド八王子製作スタジオというより、廃校になった小学校) 写真右:会場内(元々は小学校の体育館)思っていた以上の来場者に正直びっくり。

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2009年05月17日

今年も盛況でした。〜ラジコン潜水艦体験操縦〜

昨年に引き続き、5月16日海洋研究開発機構(JAMSTEC)様の一般公開に、アクアモデラーズ・ミーティングのメンバーとして、ラジコン潜水艦体験操縦などのお手伝いをしてきました。

メンバーの皆さん、体験操縦に参加した皆さんありがとうございました。
楽しんでいただけたでしょうか。
メンバーが参加した夜の打ち上げ会、楽しかったなー。
(これが楽しくてやっているのかもw)

静かに出撃のときを待つラジコン潜水艦隊(^^)
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