2014年04月07日

フィッシングフェスティバル2014行ってきました

パシフィコ横浜で開催された、フィッシングフェスティバル2014に行ってきました。このイベントに行くのはずいぶん久しぶりになります。結構混んでいて盛況のようでした、主催者発表によると、3日間で36,470人だったそうです。今では若い女性で釣りを楽しむ人も増えたようで、アングラーズアイドルの投票も行われているのに軽い世代格差を感じたオヤジですw。

当然といえば当然なんでしょうが、釣り具もかなり進歩していることにも驚きました。なかでも電動リールの種類の多さにはびっくりで、ワカサギ釣り用の小さい電動リールなんてのもあるんですね。私は父から釣りを教わったのですが、父は釣りは掛かった時の引きを楽しむもので、アタリをとるのには指先(の感覚)が一番だとよく言ってました。
技術の進歩で多くの人が気軽に釣りを楽しめるようになったことはいいと思いますが、釣り本来の楽しみというのもあるのではないでしょうか。大物仕掛けでファイトを楽しむというのももちろんありですが、シロギスのような小さい魚でも竿と仕掛け次第で楽しめるものです。日本人は釣りを楽しむことにかけて、昔からいろいろな工夫をしてきました。そういう伝統はこれからも残っていってほしいと思います。

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写真は江戸の和竿職人さんと播州の毛針職人さん
日本の昔の釣り具は美術工芸品といってもいいですね。

さて今回個人的に一番興味を持ったのがこれ。
「ソナーボール」
小型の魚群探知機は昔からありましたが、これは専用モニターではなくスマートフォンに
つなげて画像を見るというもの。
開発した会社は「WEB 及び通信機器、主にAndroid端末とアプリソリューションの開発・販売」が専門だとか。
釣りにもITの時代が来たようですw。

おまけ
このイベントに行く前に石川町の食堂で昼食をとったのですが、お店にはこんなものが飾られていました。
マッコウクジラの歯を削って作ったイルカの彫刻(左)と、捕鯨船(キャッチャーボート)の写真(右)
このお店の親父さんが昔大洋漁業(現マルハニチロ)の捕鯨船に乗り組んでいたとのこと。店も昔ながらの食堂といった感じで、また行ってみたいですね。
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2013年10月24日

深海からやって来たマグロの祖先

 以前科学ジャーナリスト塾という講座に1年通い、文章の手ほどきを受けたことがあります。研究所などのプレスリリースを元に、新聞記事のリード文を書くというものですが、600字以内で簡潔しかもだれにでもわかるように書くという作業は、想像していた以上に難しいものでした。その時の講義の内容を忘れないように、練習課題として魚に関する話題を600字にまとめてみました。やってみましたが、時間かかってしまいました、いやあいつも書く練習をしていないとダメですね。
なおお断りですが、この文章は内容を保証するものではありません。詳しいことを知りたい方は下記のプレスリリースをご覧ください。

東京大学大気海洋研究所 プレスリリース

深海からやって来たマグロの祖先
―遺伝子解析で分かった魚類の爆発的進化―

 今は海の主役マグロでも、その祖先は脇役扱い。今までマグロが属するサバ科57種の魚類は、どのような進化をしてきたのか大きな謎だった。千葉県立中央博物館と東京大学大気海洋研究所のグループは、サバ科の多くが、これまで別の仲間とされてきた魚類と共通の祖先をもち、今よりも深い場所に生息していた可能性が高いことをつきとめた。この成果は2013年9月「PLoS ONE」に掲載された。

研究グループは分類上サバ科が含まれる、スズキの仲間17,000種の遺伝子配列10,733件をデータベースからダウンロードし、そのうち100種以上の共通遺伝子9個の系統解析を行ったところ、サバ科とは遠縁と考えられていた14科の魚類が実は近縁であるとわかった。この新たなグループは、ギリシャ語で「外洋に住むもの」を意味する「ペラジア (Pelagia)」と名付けられた。

魚類の王者マグロ類も、元は白亜紀末に浅い海に住んでいた肉食型の大型魚類だけが絶滅した後、その空白を埋めるかたちで水深400mより深い所から浮上した、ペラジアの単一祖先が急速に種の分化をした結果であるという。

遺伝子解析技術の進歩は、従来からの外見的特徴に基づく分類手法に一石を投じることになりそうだ。

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新分類群「ペラジア」の分岐年代入り系統樹、左端のイラストは白亜紀末に絶滅した肉食性の大型魚類。
(東京大学大気海洋研究所 プレスリリースより引用)

余談ですが、この話に関連して、中国からこんな発見があったそうです。
タグ:ペラジア
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2013年02月23日

水族館の“マスカルチャー化”時代における集客

もうかなり前からですが水族館が人気です、バブル以降大型水槽を持つ水族館が続々と誕生しました。
でもバブル崩壊後の不況で閉館した水族館も少なくありません、水族館は作れば人が来るという箱モノ発想の時代ではないということだと思います。

今の水族館に求められるものは何かということについて、水族館プロデューサーとして有名な中村元氏の論文「水族館事業の展望〜水族館の“マスカルチャー化”時代における集客〜」はたいへんおもしろい内容でした。この考え方はすべての学芸施設に共通するものではないかと思います。

以下はまったくの私見とお断りして、この記事を読んで私が感じたことを書こうと思います
私も都合がつけば各地の水族館を覗いてみるのですが、最近はあまり行ってみたいと思うような水族館がなくなりました。特に都会の街なかにある水族館には???というのが多く、リピートしてみようという気にはなれません。
エプソン品川アクアスタジアム、池袋サンシャイン水族館、八景島シーパラダイスは入場料の割りには内容が平凡すぎる気がします。池袋サンシャイン水族館、八景島シーパラダイスはかなり前に行ったので、リニューアル後はどうなっているかわかりませんが、品川アクアスタジアムや八景島シーパラダイスは海獣を芸人と勘違いしているような演出でげんなりしました。池袋サンシャイン水族館はなんでこんな所に作ったんだろうという違和感が強かったのを覚えています。同様に横浜中華街の「よしもと水族館」もそうですね。

水族館に「癒し」を求めるのなら、どこに作ってもいいのかもしれませんが、それ以上に私は水族館は知的欲求を満たす場であって欲しいと考えています。イルカショーは単なるエンタメではなく、同時にイルカの特徴や生態を紹介する場であって欲しいと思います。
理想はカリフォルニアのモントレー水族館ですね。ここでは自前の海洋調査船と水中ロボットを有し、学術研究にも力を入れています。



民間の水族館が利益優先になるのは仕方ないことかもしれませんが、水中の世界はこんなに面白いんだというメッセージを出し続けていってもらいたいと思います。

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2013年01月11日

ダイオウイカを深海で映像撮影

これは快挙といえるのではないでしょうか、水中の生き物を撮影するというのは陸上よりも難しいです。大群でいたり、海底にいてあまり動かないものはまだいいのですが、深海を単独で動き回っているものは遭遇するチャンスが少ないのです。私も水中ロボットでキンメダイを撮影しようとしたことがありますが、うまくいきませんでした。
この映像は1月13日(日)午後9時00分〜9時58分、NHKスペシャルで放送されるということなので、楽しみにしています。

最近はこういう科学ドキュメンタリー番組が日本ではめっきり減ってしまって、とても残念です。もっと増えて欲しいと思う人は大勢いるはずだと思うのですが。



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2012年01月06日

沼津港深海水族館行ってきた。

今年も本ブログをよろしくお願いします。

さて、年明け早々、昨年12月にオープンした「沼津港深海水族館」に行ってきました。ここはその名のように普通の水族館では見られない、深海生物とシーラカンスの展示がメインです。

オウムガイとクラゲの展示。
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あとオオグソクムシやヌタウナギ、珍しいエビ・カニ類も展示されています。

ここではシーラカンスが5体(冷凍と剥製)展示されていました。つい最近シーラカンスの遺伝子が解析され、遺伝子の一部が陸上動物とおなじであると報道されていましたね。(ここ)。
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館長によるシーラカンスの説明もありました。ここの館長は「海の手配師」と呼ばれる、「ブルーコーナージャパン」の社長さんです。以前「ガイアの夜明け」というTV番組に出演されていました。

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2011年06月19日

三陸では取れないはず…マダイが異例の豊漁

アサヒ.コムより、「三陸では取れないはず…マダイが異例の豊漁」というニュース。
確かに親潮系の寒流が強いところなので、珍しい話ではないかと思います。しかし、私は以前函館沖の調査でイシダイの幼魚を見たことがあります。それは越冬できない死滅回遊魚でしょうが、暖流域の魚でも北海道南部くらいまでは生息可能なんだなあ、とその時思いました。。

記事では阪神大震災の事例もあげて、地震と関連した異変というように印象操作?しているように見えますが、実際のところはどうなんでしょうか?案外養殖場から逃げ出したものだったりするかも。



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年(歳)がわからないほど大きい50cm以上の老成魚


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2011年04月09日

アクアマリンふくしまの復興日記

今回の震災で、「アクアマリンふくしま」も大きな被害を受け、休園せざるを得ない状態となりました。

ブログ「アクアマリンふくしまの復興日記」で、震災から現在までの様子が綴られています。海獣や一部の魚は避難できたようですが、多くの生物が失われたようです。

ここの水族館は古代魚シーラカンスの調査で有名でした。水族館の一日も早い再開と、調査がこれで中断することがないように願っています。

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2011年02月05日

世界初、ウナギの天然卵を採集

日本の研究チームが、天然ニホンウナギの卵の採集に世界で初めて成功したそうです。ウナギの養殖は日本だけでなく、中国、東南アジアで広く行われていますが、元になるシラスウナギ(ウナギの稚魚)が近年激減しています。このままいくと気軽にスーパーやコンビニで、買えなくなる日が来るかもしれません。



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2010年12月18日

絶滅魚リスト初、「クニマス」70年ぶり発見

環境省のレッドリストに掲載され、絶滅したとみられていた秋田県の田沢湖の固有種「クニマス」が、山梨県の西湖で生存していたそうです。レッドリストに絶滅種として記載された魚が再発見されたのは初めてで、きっかけは「さかなクン」にクニマスの絵を描くことを依頼したことだとか。他にも絶滅種とみられていた魚種が発見されるかもしれませんね。



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2010年11月26日

イカのような虫のような?

インドネシアとフィリピンの間あるセレベス海で、新種の環形動物(ミミズやゴカイの仲間)が発見されたそうです。水深2800メートル付近の深海で見つかったそうですが、面白い形をしていますね。「セレベス海は、多様な生物形態を擁することから希少種が多数発見されるホットスポットとなっている。」(同記事)とのこと。今後の調査に期待しています。





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2010年09月25日

遺伝子組み換えサケ

遺伝子組み換え技術を用いて、通常の2倍のスピードで成長するよう改良したサケができたそうですが、当分の間は食卓に出ることはなさそうです。



でも、世界的に水産資源の減少が言われ始めていることから、いずれいろいろな技術で品種改良された魚が食べられる時代が来ることでしょう。

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2010年07月11日

魚は話す

魚たちはどんな会話を楽しんでいるのでしょうか?




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2010年06月07日

ととけん

以前「戦艦大和」、「客船」検定をご紹介しましたが、今度はおさかな検定です。「日本さかな検定(愛称:ととけん)」が先月実施されたそうです。

サイト内に模擬試験があったので試しにやってみましたが、3級はなんとかクリアしましたが、2級になると全然わかりませんね。ふらふら
検定料は3級 4,000円(税込) 、2級 5,000円(税込)と高すぎる気がしますが、何人くらいチャレンジしたのでしょうか?

魚といっても多種多様であり、なかには雌に寄生して、生殖行動だけのためにいるチョウチンアンコウの仲間や、最初雄で、成熟すると雌に性転換するクロダイなんかもいます。

この検定から第2、第3のさかなクンが出てくるかもしれませんね。

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2010年05月25日

豪研究者カイダコの殻の謎を解く

カイダコって不思議な生物だと思いませんか?



記事では「カイダコはオウムガイと間違われることもあるが、れっきとしたタコの1種」とありますが、オウムガイも頭足類(イカ、タコ)の仲間だし、殻の中の空気で浮力を調整するところも似ています。
頭足類が進化する過程のどのへんで別れたのでしょうか。

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タグ:カイダコ
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2010年05月12日

海外の話題から

スウェーデンの小さな漁村で、体長3.5メートルのリュウグウノツカイの死がいが発見されたそうです。日本の沿岸でもたまに打ち上げられているのがニュースになりますね。



YouTubeにリュウグウノツカイの水中映像がありました。ただ、瀕死状態のように見えます。


もうひとつ、「太平洋以外で確認されたことは過去数百年間ないとされるコククジラが、イスラエル沖に1頭単独で出現し、科学者たちを驚かせている。」そうです。



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2010年04月26日

絶滅危惧種のタイマイを海に放す

こういう試みが世界各地に広がるといいですね。



YouTubeに投稿されていた、食事中のタイマイ。


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2009年11月21日

海幕(かいまく) 海鷹祭 その2

まずは米海軍横須賀基地司令部グランドイルミネーションのお知らせです。
2009年12月5日(土) に、クリスマスイルミネーションに包まれた米海軍横須賀基地が開放されます。今年は空母「ジョージ・ワシントン」と海上自衛隊護衛艦「ひゅうが」を一般開放する予定とのこと。
詳細は「米海軍横須賀基地の開放情報」で確認してください。

さて海鷹祭レポートの続きです。
今回サイエンスカフェも開催されるということで、参加してみました。
嫁さんと子供がいないので、ゆっくりと聞けることができたというのはナイショw。

まずは海洋研究開発機構から特別に参加された、しんかい6500の元パイロット、田代広報課長の深海トーク。
田代さんが実際に撮影したビデオを見ながら、深海ならではの楽しい話を伺うことができました。田代さんはサイエンスカフェ形式で話すというのが初めてだったそうですが、参加者からもたくさん質問が浴びせられて盛り上がった会でした。田代さん、また現場に戻れるといいですが、こういう話をもっと日本各地でしてもらいたいという気もします。しまっておくにはもったいないですよ。

写真は、同時に開催されていた深海をテーマにした展示会。
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2009年11月18日

シーラカンス稚魚の撮影に成功

海鷹祭の話は1回お休みして、「シーラカンス稚魚の撮影に成功」したという話題を。



シーラカンスの頭部と尾部にかかるラインは体長測定用のレーザー光だそうです。(11月16日付 福井新聞

以前本ブログでも取り上げましたが、今回の撮影もROVによるものです。
撮影に使用したROV(レプリカ)
展示してあるレプリカでも操作体験もできるそうですよ。

おそらくシーラカンスは縄張りをつくって生息しているのではないでしょうか?そうだとすると、調査も比較的効率よく行えると思いますので、今後も新たな発見が期待されます。

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2009年11月15日

海幕(かいまく) 海鷹祭 その1

今年も東京海洋大学品川キャンパスの海鷹祭へいって来ました。一番楽しみにしていた娘はインフルAに感染したため外出禁止、嫁さんも娘に付き添うはめになり、結局一人で行ってきました。でもそのほうがゆっくりできてラッキーだったのは内緒。(^^)

大学の正門には地味な海獣?のハリボテがお出迎えわーい(嬉しい顔)。大漁旗は昨年より増えたのかな。この頃はまだ始まっていないので閑散としていましたけど、昼頃はすごい混雑で、しかも学園祭なのに学生より中高年層の姿が目立っていたような。つい先日天皇陛下がお見えになった大学とは思えませんw。
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この本学の名物「セミクジラ全身骨格」と資料館前に展示してある捕鯨砲(本物)
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ではクエスチョン、写真の立方体は何でしょう?
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2009年10月06日

北の海 驚異のホッケ柱(続)

先日NHKBShiで放送された「北の海 驚異のホッケ柱」をみました。
ワンダー×ワンダーよりも突っ込んだ内容を期待していたのですが、後半ホッケよりも群れの話にずれちゃったのが残念でした。
以前BShiでみたミツクリザメのドキュメンタリーは面白かったのですが。

もっとホッケの生態についてフォーカスして欲しかったなあと思います。
たとえば、ホッケ柱ができてから消滅するまでの映像とか見たかったですね。それがBOIDSのシュミレーションと比較できれば面白かったのではないでしょうか。

余談になりますが、人工魚礁と呼ばれるものは、鉄枠でできたジャングルジムのような鋼製魚礁や、コンクリートでできた四角い枠のブロックが多く用いられています。なぜあんな空間の多いものにでも魚の群れが寄ってくるのでしょうか?常々疑問に思っているのですが。

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タグ:ホッケ柱
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